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社団法人日本ネットショップ協会さん
こんにちは
久しぶりの更新です。

最近、社団法人日本ネットショップ協会さんからメールニュースを何度か頂きました。
文面を読むとなんと悪徳架空リース詐欺商法について警鐘を鳴らされています。

政府はいつまでたっても役立たずですので
気づいたもの同士が連携して被害者がこれ以上出ないようにして
悪徳業者には足を洗ってもらいましょう!

http://japannetshop.org/
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by weedspirits | 2012-01-26 16:44 | 連絡
オリックスが訴えて来た!
平成17年5月24日
ニッテレ債権回収株式会社に債権の管理回収を差し戻されたオリックスは訴状を送って来た。

味も素っ気も無い。詐欺と共謀して突き進んで来たストーリーのかけらも無く、
当然に回収するべきとする内容。



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こちらからの答弁書は下記。


1、請求の主旨に対する答弁
(1)原告の請求を棄却する。
(2)訴訟費用は原告の負担とする。
との判決を求める。

2、請求の原因(紛争の要点)に対する具体的な答弁

(1)間違っている部分
原告は、被告会社に対し、本リース契約に基づき原告所有の本件リース物件を引き渡したとあるが、該当物件は株式会社フォーバルが不当な利益をせしめる為に作り上げた架空の物件であり引き渡す事は不可能であり、リース契約は無効である。

(2)知らない部分
3(1)期限の利益を喪失したとあるが、被告は該当物件に実体がなく架空であることを原告に何度も告げており、原告派遣の調査会社も物件の不在を確認した上でなお架空の対象物件に対する期限の利益喪失の主張は不知。

3、私の言い分
被告はフォーバルより長時間にわたりインフォマート及びビッダーズの説明しか受けておらず、その契約に際してまさか架空のリースを契約させられるとは思ってもいなかったために、インフォマート、ビッダーズの契約書類の一部と錯誤させられてリース契約を強いられたものである。
3ロ、リース物件の処分予定額 金0円としているように
物件そのものに価値はもともとまったくない。

かんたんwebカンリシステムとは名ばかりで何の役にも立たないものであり、フォーバルが過去も現在もマルチ商法を行っている事や商品が架空であることはリース会社であれば容易に知り得る事実であり、原告は必要な注意義務を怠っているばかりかリースの与信を与えたことによりフォーバルの詐欺の実現の主要な要素を自ら支援し、架空商品であることが明白になった後も弱者である被告に圧力をかけている。

そのため、被告は本来被る事の無かった損害を受けている。実際、本来の目的であったインフォマート、ビッダーズは解約し商品登録に要した時間は無駄になり、極度の心労で鬱状態となっている。

今後、フォーバルを逆提訴し、売買契約の無効と支払済の598,000円の返還を求めて行くので、同一事件として併合審議を求める。



これに事件の経緯として今まで書いたような勧誘時に錯誤させるような説明がなされた事。商品の実体の無い事。曖昧な返金の申し出。オリックスが調査会社を派遣しながら正反対の対応をしたこと。債権回収会社の意見などを付け加えた。(内容については重複するので省略する。)


口頭弁論期日は平成17年6月30日。
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by weedspirits | 2006-06-06 03:01 | リース会社の対応
不可解なオリックスの対応
「かんたんwebカンリシステム」のリース契約は商品自体の実体がなく、
しかも、「インフォマート」「ビッダーズ」で勧誘しておいて契約させている点で、
要素の錯誤を計画的に発生させているので支払えません。
という事を、リース料の支払いを求めてくるオリックス株式会社の債権管理室分室の松本智美(仮)さん赤嶺加奈子(仮)さんに伝えていた。しばらくは支払いの督促とこちらの状況説明で一進一退が続いていた。

その後オリックスが物件の確認のために第3者を派遣するとして株式会社アーベインと名乗る調査員が来社した。「かんたんwebカンリシステム」はどれかと訊かれたので
かんたんwebのホームページを開いてみせた。するとその調査員はオリックスの松本さんに電話をして「今確認をしたがインフォマート、ビッダーズにリンクがはってあるホームページを閲覧しているだけで対象物件とは言えないです。」と明確に伝えた。

それなのに1週間後オリックス債権管理室の松本さんから電話があり、物件の確認が出来たので残債を一括で払えと言われた。

平成16年9月16日付でリース契約の期限の利益喪失の旨の内容証明が届き、
その後平成16年11月5日付で重要通知としてリース残債 1,323,000円を11月15日までに支払うように書面が届き、これらについて明確に拒否を伝えた。
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by weedspirits | 2006-06-06 00:47 | 悪徳商法勧誘の様子
「かんたんWEBカンリシステム」なるもの
目に見えない物(実際には何も存在しないこと)に名前を付けられると
どうして人ってこうも弱いものなのか?

おとぎ話の「裸の王様」では、
何もない状態を「賢者だけが見える透明な洋服」といわれてしまうと
王様をはじめ、すべての国民がそれに騙されてしまいました。

フォーバルの「かんたんWEBカンリシステム」なるものは
まさに「裸の王様の洋服」そのものです。

後で調べたら「インフォマート」も「ビッダーズ」も直接加盟出来ます。
費用も「ビッダーズ」はオークションでトライするのであれば無料で登録出来ます。
管理画面にログインするのも直接できます。

フォーバルは「インフォマート」も「ビッダーズ」に対して熱を帯びた者に対し、
あたかも「かんたんWEBカンリシステム」によらなければ「インフォマート」にも「ビッダーズ」にも入れないと思わせるのだが、実際にはホームページから「インフォマート」も「ビッダーズ」にリンクが張ってあるだけでその発覚を送らせるために、
簡単なホームページを作成したり、商品登録手伝い1回5000円の無料券を4枚配布したりしている。あとは何か物件があるように装ったマニュアルのクリアファイル。

しかし、その実体は何処にもない。「かんたんWEBカンリシステム」などという名称が一人歩きするもののリースの対象物となるようなハードもソフトもサービスも何も存在しない。これに対して3万1500円×60ヶ月。総額189万円(税込み)ものリースを、認識しないうちに組まされてしまっていた。

気づいたとき平成16年6月10日より19ヶ月分。
598,500円も支払ってしまっていた。

これに対しオリックスが与信を与えているのもおかしな話だ。
月額費用のウェブモールへの加盟契約に隠して架空リース契約を結ばせるためには
リースの仕組みが不可欠である。
まさに両者結託の悪業と言える。
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by weedspirits | 2006-06-05 16:38 | 悪徳商法勧誘の様子
悪徳商法全盛の世の中と決別したい。
技術の進化は日進月歩であるが、

世の中に新しい技術が出てくると
その先端性への理解の未熟度を悪用して騙す商法が必ず出てくる。

日本ではこれら社会の悪に対して、
本来それを取り締まるべき警察、司法、監督官庁である経済産業省も含めて
きわめて不親切、怠慢で悪徳商法天国である。

その様子を反映するようにリースや信販会社が商品実体のないものや
きわめて法外な値段の物に与信をしてこれら詐欺商法と協力な連携をして暴利を
貪っている。

私自身も常に気をつけていたのだが、結果として罠に嵌ってしまった。

罠の存在そのものが犯罪行為の証拠と思って
あちらこちらに救済を求めたが、なかなか厳しい。
悪を保護する=善意の者を救うシステムが出来上がっているかのようだ。

なんどもめげそうになったが多くの弁護士の方や

佐藤立志さん


の助言により

勇気を頂き、その闘いのすべてを公表しようと考えた次第である。

もちろん、同じ被害者を出さないように。
そしてこれら悪徳商法がなくなるよう
関係機関が真剣に動いてくれるように心より願ってのことだ。


今後、いろいろと書面等ご報告したいと思う。

もし、似たような事態でお困りの方や、また、悪徳商法の企業にいた経験があり
今は改心された方の連絡は、ぜひともお願いしたい。

僕たちは、もっと住み良い社会で微笑んで暮らす事ができるのではないだろうか?
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by weedspirits | 2006-06-02 21:34 | 悪徳商法勧誘の様子