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国民審査
これだけは書きたい!

世間ズレしている司法の状態を修正するというのなら
世の中の判断基準を支配している最高裁の判事をチェックするこの制度のしくみを直ちに見直すべきだろう。

最高裁の判事は下の裁判所の人事権も握っており、特定の勢力に配慮するように判断を歪めたりしている例は後を絶たず、官僚の天下り先にもなっていたりと
その役職の重要性と比べて審査方法がお粗末であり効力が疑わしい。

罷免したい判事に×印を付けて、有効投票の過半数を超えるで×印を集めたとしても審査無効の訴訟を裁判所に提起する期間を待ってから、罷免されるという鉄壁の守り。。これまで国民審査により罷免された裁判官はいないというが、こんな仕組みのもとでは当然。

僕が注目しているのは
こんないい加減な任命基準や国民審査制度を放置しておきながら裁判員制度の創設で目先の司法改革もどきを行った竹崎。
名古屋高裁で違憲判決の出た航空自衛隊のイラク派遣を押し進めた元外務次官の竹内。
御殿場の冤罪事件の上告を棄却して無実の当時少年たちに実刑を押し付けた
桜井。

しっかりチェックしてしっかり×を!
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by weedspirits | 2009-08-24 14:31 | 司法
社会保険庁→最高裁判事なんて道もあるんだね。
Excite エキサイト : 社会ニュース

社会保険庁出身でいまは最高裁判所判事ですかー?

横尾和子さん。



最高裁判所判事の任命ってどういう基準なんでしょうか。
このかた司法畑ではないですよね。
一般的な感覚を入れるというのなら
官僚や役人出身ではなく普通に苦労している
一般人を入れてほしい。

裁判員制度は刑事事件ではなくむしろ民事事件に導入したら
詐欺事件等には効果があるのではと期待します。

それから下級審の判事の任命や司法試験の面接などを最高裁の判事が務めているけれどこれでは再審で新しい判断を期待するのが難しいのではないでしょうか。。。
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by weedspirits | 2007-06-08 13:20 | 司法
(保存版)国民審査で×印を!!!
最高裁判所第一小法廷から調書(決定)という書面が届きました。
せっかく、高裁が事件を最高裁判所第一小法廷に送り出してくれたのに
口頭弁論は開かれることもなくブッ潰されました。


事件の表示
平成19年(テ)第12号
決定日 平成19年5月23日
最高裁判所第一小法廷

裁判長裁判官  才口 千晴(さいぐち ちはる)
   裁判官  横尾 和子(よこお かずこ) 
   裁判官  甲斐中 辰夫(かいなか たつお)
   裁判官  泉 徳治(いずみ とくじ)
   裁判官  涌井 紀夫(わくい のりお)

原判決の表示  東京高等裁判所平成18(ツ)第88号
        平成18年12月20日判決    

この原審訴訟の大筋は
原告オリックスが自らの存在を隠しその販売提携先

フォーバル

を使い、造花店を営む被告に対し三井物産、三菱東京UFJ銀行などが出資するフード業界向けウェブモールである

「インフォマート」

や株式会社DNAの経営するオークションサイト

「ビッダーズ」


出店することを隠れみのにし、実際には月極契約や無料で出店出来るものに対し、商品実態のない架空「WEBシステム」が必要であるかのように見せかけ、リースの総額やリース契約であることを隠し、月極の出店契約と錯誤させる仕掛けを施し契約させたリース契約につき実態に気づいた被告が支払いを止めたことに対し、オリックスがその支払いを求めた訴訟の上告審であった。

このように問題のある契約であるのに東京簡裁、東京地裁が原告に勝訴させた裁判につき、被告が上告し、一審、二審においてオリックスの主張するリースの目的物についても「パソコン」→「ソフトウエア」→「簡易なホームページ」→「ウェブモール出店のサポート」とする杜撰な主張に対し、平等な弁論の機会を与えず十分に示した証拠の採用を行わず、また被害者の急増を踏まえて平成17年に経済産業省から出た個人事業者向けの電話機リースなどのリースに対するクーリングオフの通達なども無視した極めてオリックスよりの判決で公平に裁判を受ける権利や、国家公務員としての職務執行の公平性を欠き裁判の進行に違法性があると主張したものであった。


これに対し最高裁第一小法廷は
裁判官の全員一致で上告棄却を決定。
理由としても、

高等裁判所が上告審としてした終局判決に対して最高裁判所に更に上告をすることが許されるのは、民訴法327条1項所定の場合に限られるところ、本件上告理由は、違憲を言うが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、明らかに同項に規定する事由に該当しない。


とだけ述べており、
判事たちが軽視する「事実誤認又は単なる法令違反」こそが結果として民訴法327条1項の規定する事由、つまり「重大な憲法違反」であることそのものなのに、理論の順序を逆転させ、裁判所の怠慢、不勉強につき、真摯に反省することなく、もっというならば小泉政権時代に経済財政諮問会議の議長とし、議事録も作らずに自社への利益誘導を行ったオリックス宮内義彦さんよりの判決を出す為に、詭弁を重ねたに過ぎない。

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最近ではオリックスも詐欺を自覚していて裁判になると和解で返金するケースがとても多いことが新聞でも報道されているのに、一人も異議を唱えない状態は最高裁の判事そのものが国民の利益や福祉を考えない無意味な存在なのではないのだろうか?

実際に、書面の届く前にオリックス側の債権管理室の訴訟担当からは
余裕とも取れる発言がありました。


  

裁判長裁判官才口 千晴(さいぐち ちはる)←従軍慰安婦問題棄却


   

裁判官   横尾 和子(よこお かずこ)←元社会保険庁長官

 
   

裁判官   甲斐中 辰夫(かいなか たつお)


   

裁判官   泉 徳治(いずみ とくじ)


   

裁判官   涌井 紀夫(わくい のりお)



みなさん、信条や心構えを読むと、やさしい人や公平性を重視するようなことを書いてるけれどお仕事になると保身一色ですね。公正性を重視するなら、弱者の心に胸を打たれるような人なら口頭弁論を開いて魂の叫びを聞くべきではなかったのか!!

リンクを貼っておきますので、最高裁判事に選ばれた時期、経歴などよくチェックして頂き、参院選後の次回衆院選と同時に行われる最高裁判事の国民審査では是期とも「罰!」ではなく、「×」を与えてください。

なかなか、過半数の「×」を与えて罷免まで行くのは難しいとは思いますが、
ぜひともこのことを広めてください。

国民の皆さん、このままでは「国家の家畜」ですよ!!!

本当に死んでしまいたいくらい哀しい。。。
この国の現実は。。。

たすけて!!正義のヒーロー

悪を退治するんだ!!!
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by weedspirits | 2007-05-24 11:26 | 裁判の記録