ウェブモール加盟を隠れ蓑にした悪徳リース商法
フォーバル オリックスの架空リースと闘っています。
「かんたんwebカンリシステム」
これは名ばかりで裸の王様の洋服のように実体なし。

手口はウェブモール加盟を隠れ蓑に商品の実体のないリースを組ませるものです。
ウェブモールは「インフォマート」「ビッダーズ」が使われ、月額の契約。
解約可能ということで契約しようとすると、
書類に紛れ込ませてリース契約させます。
リース物件は全くなし。これをハードもソフトもないのに、
見えないシステムと言い張る。

オリックスが与信を与えリースとなる事で、月額費用とリース支払額
のすり替えが実現でき、詐欺が可能となっています。

今話題の村上ファンドにも出資。休眠会社を与えるなど、支援し、
資金運用させて暴利を貪って来たオリックス。

フォーバル株も24万株保有しています。

騙して契約させた後は、両社で結託してたらい回し。
裁判しても詭弁に長けた弁護士を大勢使って潰しに来ます。

ジャーナリスト佐藤立志さんに奨められ
詳細はブログ公開中。

高額電話「FTフォン」リースや「かんたんwebカンリシステム」
貸し剥がし専門の

「オリックスクレジット」の被害者の方。


共に闘い、本当のあたりまえの生活を取り戻しましょう。



悪質商法マニアックスさん


の掲示板に書き込んできました。

それから

オリックス宮内会長の暗躍について書いている

ブログ

も見つけました。
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# by weedspirits | 2006-06-08 21:01
オリックスが訴えて来た!
平成17年5月24日
ニッテレ債権回収株式会社に債権の管理回収を差し戻されたオリックスは訴状を送って来た。

味も素っ気も無い。詐欺と共謀して突き進んで来たストーリーのかけらも無く、
当然に回収するべきとする内容。



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こちらからの答弁書は下記。


1、請求の主旨に対する答弁
(1)原告の請求を棄却する。
(2)訴訟費用は原告の負担とする。
との判決を求める。

2、請求の原因(紛争の要点)に対する具体的な答弁

(1)間違っている部分
原告は、被告会社に対し、本リース契約に基づき原告所有の本件リース物件を引き渡したとあるが、該当物件は株式会社フォーバルが不当な利益をせしめる為に作り上げた架空の物件であり引き渡す事は不可能であり、リース契約は無効である。

(2)知らない部分
3(1)期限の利益を喪失したとあるが、被告は該当物件に実体がなく架空であることを原告に何度も告げており、原告派遣の調査会社も物件の不在を確認した上でなお架空の対象物件に対する期限の利益喪失の主張は不知。

3、私の言い分
被告はフォーバルより長時間にわたりインフォマート及びビッダーズの説明しか受けておらず、その契約に際してまさか架空のリースを契約させられるとは思ってもいなかったために、インフォマート、ビッダーズの契約書類の一部と錯誤させられてリース契約を強いられたものである。
3ロ、リース物件の処分予定額 金0円としているように
物件そのものに価値はもともとまったくない。

かんたんwebカンリシステムとは名ばかりで何の役にも立たないものであり、フォーバルが過去も現在もマルチ商法を行っている事や商品が架空であることはリース会社であれば容易に知り得る事実であり、原告は必要な注意義務を怠っているばかりかリースの与信を与えたことによりフォーバルの詐欺の実現の主要な要素を自ら支援し、架空商品であることが明白になった後も弱者である被告に圧力をかけている。

そのため、被告は本来被る事の無かった損害を受けている。実際、本来の目的であったインフォマート、ビッダーズは解約し商品登録に要した時間は無駄になり、極度の心労で鬱状態となっている。

今後、フォーバルを逆提訴し、売買契約の無効と支払済の598,000円の返還を求めて行くので、同一事件として併合審議を求める。



これに事件の経緯として今まで書いたような勧誘時に錯誤させるような説明がなされた事。商品の実体の無い事。曖昧な返金の申し出。オリックスが調査会社を派遣しながら正反対の対応をしたこと。債権回収会社の意見などを付け加えた。(内容については重複するので省略する。)


口頭弁論期日は平成17年6月30日。
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# by weedspirits | 2006-06-06 03:01 | リース会社の対応
ニッテレ債権回収株式会社
平成17年になるとオリックス株式会社から債権管理回収を受託したとして
ニッテレ債権回収株式会社の東京支店から支払いの督促が届いた。
ミネベアの子会社ですね。

そこで平成17年2月18日、担当者として名前のあった同社の東京支店の国枝さんに以下のような概要の文書をファックスした。

オリックスが債権回収の対象としているフォーバルの「かんたんwebカンリシステム1式」なるものは、童話『裸の王様』の見えない洋服のように対価となる商品そのものが元々全くありません。その後フォーバル社の社員に確認しても対価が何であるか説明出来る人間は一人もおりません。
その後、昨年12月にフォーバルよりようやく会社として出来る事と担当部署として出来る事を10日以内に回答するとの話があり、12月26日に担当部署IT事業部長の武藤克哉氏が37万3800円を当社に返金する計算書を持ってきましたが、その書類には社名、部署名、担当者印等の記載が無く署名を求めてもこれを1時間あまりにわたり拒み結局そのまま解決になっておりません。弊社としてはオリックスに紛争解決まで請求を中止する要請をし、承諾されていたのでオリックスより事前連絡無く御社からの請求には困惑致します。

(詳細経緯重複するため中略)

オリックスは売買契約が締結されている以上支払えと主張していますが、
フォーバルにつき調べてみると過去にはファックス端末のねずみ講をしていた会社であり、オリックスの与信にも問題があると考えております。

フォーバルといえば最近はTVのCMなどで目立っていますがこれは詐欺です。
御社として詐欺の代金を回収する事が企業としてのコンプライアンスに適うのか
ご一考頂きたくご連絡させていただきました。


さらに平成17年4月13日

信販会社が詐欺会社の実体のない商品に与信を与え、分割払いを可能にさせることにより、詐欺会社は役所の認可・有名会社との密接な関係があるかのように偽り、
商品の実体と総額、すなわち詐欺の本質を隠蔽し契約させる事が可能となっており詐欺行為の重要な部分を構成していると思わざるを得ません。
過去よりねずみ講やマルチ商法を繰り返して来た詐欺会社フォーバルに対しビッダーズやインフォマート、オリックス等の有名会社が手を組んで詐欺行為の支援をしている事態に臨み、製造大手ミネベアを親会社とするニッテレ債権回収株式会社がその取り立てを正当化出来るとは到底思えません。
本日も同様の詐欺会社の勧誘が後を絶ちません。
今後必ず社会の大問題となると考えます。
現状での賢明なご判断、修正をお願い致します。

と書いて送った。



後日、ニッテレ債権回収株式会社 東京支店 国枝さんから
当該案件をオリックス株式会社に差し戻すと連絡がありました。

その際、「この件詐欺である事をオリックスは認識して与信していると思いますか?」
と尋ねてみると国枝さんは「たぶんそれなんで販売と回収を切り離して考えたいのではないか」との話だった。いわゆる抗弁の切断をねらっているのだろうか?
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# by weedspirits | 2006-06-06 01:15
不可解なオリックスの対応
「かんたんwebカンリシステム」のリース契約は商品自体の実体がなく、
しかも、「インフォマート」「ビッダーズ」で勧誘しておいて契約させている点で、
要素の錯誤を計画的に発生させているので支払えません。
という事を、リース料の支払いを求めてくるオリックス株式会社の債権管理室分室の松本智美(仮)さん赤嶺加奈子(仮)さんに伝えていた。しばらくは支払いの督促とこちらの状況説明で一進一退が続いていた。

その後オリックスが物件の確認のために第3者を派遣するとして株式会社アーベインと名乗る調査員が来社した。「かんたんwebカンリシステム」はどれかと訊かれたので
かんたんwebのホームページを開いてみせた。するとその調査員はオリックスの松本さんに電話をして「今確認をしたがインフォマート、ビッダーズにリンクがはってあるホームページを閲覧しているだけで対象物件とは言えないです。」と明確に伝えた。

それなのに1週間後オリックス債権管理室の松本さんから電話があり、物件の確認が出来たので残債を一括で払えと言われた。

平成16年9月16日付でリース契約の期限の利益喪失の旨の内容証明が届き、
その後平成16年11月5日付で重要通知としてリース残債 1,323,000円を11月15日までに支払うように書面が届き、これらについて明確に拒否を伝えた。
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# by weedspirits | 2006-06-06 00:47 | 悪徳商法勧誘の様子
「かんたんWEBカンリシステム」なるもの
目に見えない物(実際には何も存在しないこと)に名前を付けられると
どうして人ってこうも弱いものなのか?

おとぎ話の「裸の王様」では、
何もない状態を「賢者だけが見える透明な洋服」といわれてしまうと
王様をはじめ、すべての国民がそれに騙されてしまいました。

フォーバルの「かんたんWEBカンリシステム」なるものは
まさに「裸の王様の洋服」そのものです。

後で調べたら「インフォマート」も「ビッダーズ」も直接加盟出来ます。
費用も「ビッダーズ」はオークションでトライするのであれば無料で登録出来ます。
管理画面にログインするのも直接できます。

フォーバルは「インフォマート」も「ビッダーズ」に対して熱を帯びた者に対し、
あたかも「かんたんWEBカンリシステム」によらなければ「インフォマート」にも「ビッダーズ」にも入れないと思わせるのだが、実際にはホームページから「インフォマート」も「ビッダーズ」にリンクが張ってあるだけでその発覚を送らせるために、
簡単なホームページを作成したり、商品登録手伝い1回5000円の無料券を4枚配布したりしている。あとは何か物件があるように装ったマニュアルのクリアファイル。

しかし、その実体は何処にもない。「かんたんWEBカンリシステム」などという名称が一人歩きするもののリースの対象物となるようなハードもソフトもサービスも何も存在しない。これに対して3万1500円×60ヶ月。総額189万円(税込み)ものリースを、認識しないうちに組まされてしまっていた。

気づいたとき平成16年6月10日より19ヶ月分。
598,500円も支払ってしまっていた。

これに対しオリックスが与信を与えているのもおかしな話だ。
月額費用のウェブモールへの加盟契約に隠して架空リース契約を結ばせるためには
リースの仕組みが不可欠である。
まさに両者結託の悪業と言える。
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# by weedspirits | 2006-06-05 16:38 | 悪徳商法勧誘の様子
フォーバル、オリックスによるウェブモール加盟を装った架空リース。契約の手口。

フォーバルの営業2名は訪問すると
法人向け電子商取引サイトである「インフォマート」と個人向け電子商取引サイトである「ビッダーズ」について市場規模、将来性、成功した店主の声などをまとめた資料を見せながら説明した。

費用については、どちらも月ごとの支払いであり万一思い通りの売上がない場合は、解約することも可能なので安心であると説明した。
説明はこれら「インフォマート」と「ビッダーズ」の仕組み、成功例の説明のみであった。

パソコンのリースやホームページ作成の斡旋をされたが、パソコンは所持していて、ホームページも自身で作成していたので断った。

数回の訪問を受けて巧みな話術で打ち解けてしまい、元々「インフォマート」と「ビッダーズ」には加盟したいという思いがあったので、加盟する事にした。

契約の日、「インフォマート」と「ビッダーズ」の申込書等複数の書類に捺印をする事になるのだが、ここで見慣れない「かんたんwebカンリシステム」という書類があった。これは何かと訊いたが、「インフォマート」と「ビッダーズ」に必要なものなので
はんこを下さいと流れに乗って言われるままに捺印した。
「社長、パソコンに詳しいので使わないかもしれませんが、オマケだと思ってください。」などと言われ気を逸らされてしまった。

「かんたんwebカンリシステム」こそがフォーバル、オリックスの詐欺商法の目的物
であり、このリース契約書に押印させる事だけが目的であったと言ってよい。

それまで、月極解約の出来る「インフォマート」と「ビッダーズ」の話だけをされていて、突然別の契約書類が出てくる事は考えてもいなかったため、頭が錯乱して信用し始めていた相手に任せてしまったのだった。

また、1年目のインフォマートの費用は、サービスと言われていて、リース料の負担が出てこない。つまりは、リース会社からの立替払いでフォーバルからインフォマート側には支払いがなされていて、こちらが変なリース契約に気づくのが遅れるように仕組まれている。
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# by weedspirits | 2006-06-05 16:01 | 悪徳商法勧誘の様子
フォーバル、オリックスによる架空リース。勧誘の始まり。
ではまず簡単なあらすじから・・・・

普通、商品を買うときには、その商品が欲しいから買うのである。
だから、買う者はその商品が何であるかもちろん知っているはずだし、
その値段も理解してお金を払うのだ。

今回は、その商品、またその総額を他の目的と錯誤させられて契約してしまった。


話は、平成14年11月に遡る、

私は雑貨の物販を行とする者であるが9年営業した店を景気の悪化により
閉めなければと考えていた。気分転換にと家族と横浜の赤煉瓦倉庫に行った際
携帯の電話が鳴った。

フォーバルの営業の武井と名乗る男はこう言った。
「御社のホームページを拝見してお電話しているのですが、とてもきれいな商品を作られていますね。社長、インフォマートというBtoBのサイトをご存知ですか。銀行などが出資した飲食業やホテル向けの電子商取引サイトで5000社ほどの会社が買手として登録されているのですが、売手企業の中に御社のような販促物や造花の業者が1社もなく探してこいといわれまして・・・」
先行きに不安のあった時期。気分転換の食事の後というタイミング。ちょっと評価されたような感じがして、後日話を聞く約束をしてしまった。

電話を切ったあと、妻に言った。
「なんか、最近ホテルの装飾品なんかも、営業企画部門じゃなくって購買がいきなり
仕入れるなぁって思ってたら、インフォマートってのがあって直接調達するんだって。うちの商品ホームページで見てぜひ売らせて欲しいんだってさ。」

夕陽がきれいだったのを覚えてる。
「インフォマートか。。。」

ワールドポーターズのビルを見ながら取引の形が大きく変わる時代なんだと思った。







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# by weedspirits | 2006-06-02 22:12 | 悪徳商法勧誘の様子
悪徳商法全盛の世の中と決別したい。
技術の進化は日進月歩であるが、

世の中に新しい技術が出てくると
その先端性への理解の未熟度を悪用して騙す商法が必ず出てくる。

日本ではこれら社会の悪に対して、
本来それを取り締まるべき警察、司法、監督官庁である経済産業省も含めて
きわめて不親切、怠慢で悪徳商法天国である。

その様子を反映するようにリースや信販会社が商品実体のないものや
きわめて法外な値段の物に与信をしてこれら詐欺商法と協力な連携をして暴利を
貪っている。

私自身も常に気をつけていたのだが、結果として罠に嵌ってしまった。

罠の存在そのものが犯罪行為の証拠と思って
あちらこちらに救済を求めたが、なかなか厳しい。
悪を保護する=善意の者を救うシステムが出来上がっているかのようだ。

なんどもめげそうになったが多くの弁護士の方や

佐藤立志さん


の助言により

勇気を頂き、その闘いのすべてを公表しようと考えた次第である。

もちろん、同じ被害者を出さないように。
そしてこれら悪徳商法がなくなるよう
関係機関が真剣に動いてくれるように心より願ってのことだ。


今後、いろいろと書面等ご報告したいと思う。

もし、似たような事態でお困りの方や、また、悪徳商法の企業にいた経験があり
今は改心された方の連絡は、ぜひともお願いしたい。

僕たちは、もっと住み良い社会で微笑んで暮らす事ができるのではないだろうか?
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# by weedspirits | 2006-06-02 21:34 | 悪徳商法勧誘の様子