上告判決速報
皆さま、気にかけて頂き恐縮です。

>判決はどうなりましたか

残念ですが上告棄却です。それも目も合わせず蚊の鳴くような声でそのまま上告人席の私に注意を向けることもなく他の判決文を読み上げてましたので呆れ果て傍聴してくれた二人と退廷しました。

出廷者があることのが珍しいらしく、数名傍聴人がいるだけで法廷関係者の頬あたりには緊張の紅がさしていました。上告人席に座って待つ間は応対も丁寧には思えてちょっとは期待もよぎったのですが、、、
三人の裁判官のこわばった顔から察するに本人達が法曹人のプライドを賭けた判決ではなく圧力を感じました。

僕は今後、知人の有識者に相談したり、同様の被害者と連携しながら司法の腐敗も暴いて行きます。
     
他の二人の被害者の方々も言ってましたが、今までは僅かでも司法に期待していた。
それが幻と分かった今、これからがホントの闘いかもしれません。

まだまだ頑張ります。

今日、はんこ持っていかなくて判決文を受け取って来なかったので、上告棄却理由などの詳細は郵送を待って掲載致します。

皆さま、応援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
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# by weedspirits | 2006-12-20 19:10 | 出来事
明日12月20日上告判決言渡です。

12月20日13時10分
東京高等裁判所 8階第822号法廷で上告判決言渡です。

以下は私が高等裁判所に宛てた上告理由書です。
現在、電話機リース詐欺を働いていた会社はこぞって、応用編であるホームページリース詐欺に手口を転換しています。

私は裁判所の怠慢が被害者の増大に寄与していることについて精一杯糾したつもりですが、果たして高等裁判所に法の正義の一分があるのでしょうか?


上 告 理 由 書
平成18年9月19日
東京高等裁判所  御中

上告人   乙
代表者代表取締役 乙
                      上告人  乙

平成18年7月18日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官
平成18年(レ)第107号リース料等請求事件
(原審簡易裁判所平成17年(ハ)第65667号)
口頭弁論終結日 平成18年6月20日


 当事者目録

(住所)   (省略)

(氏名)
    上告人、控訴人(原審被告) 乙

(住所)(    省略)

(氏名)上告人、控訴人(原審被告)   乙



(住所)(所在地)〒105−6135
         東京都港区浜松町2丁目4番1号

    (送達場所)〒108−0073
         東京都港区三田3丁目13番16号三田43MTビル5階
         オリックス株式会社 債権管理室 訴訟グループ

(氏名)被上告人、被控訴人(原審原告)                          
被 上 告 人    オリックス株式会社      
同代表者代表執行役  宮  内  義  彦     
同訴訟代理人弁護士  高  城  俊  郎     
同          小  池  敏  彦     
同          松  本  麻  紀  子  
訴訟代理人    神  澤  康  夫

              電話       03-5730-9153
              ファックス    03-5730-9251

 上告の理由
1、口頭弁論の問題点
控訴審において上告人は十分な量の準備書面及び客観的証拠をとりまとめて提出したにも拘らず、控訴審において綿引穣裁判長らは「提出答弁書類を以て弁論したと看做す」として実質的な弁論を全く行わずにわずか数分間で閉廷した。
口頭弁論は、1回目は準備書面の作成の喚起のみ、2回目は形式上宣誓書のみ書かせて書類だけ整えて閉廷した。
民事訴訟法第87条の定める[口頭弁論の必要性]を大幅に簡略化し判決を下している。
当事件の特徴として被上告人らが事実関係を複雑に偽装し錯誤を目論んだものであることから、口頭による弁論の応酬は極めて重要であると考えられる。
文章の提出だけでは裁判長の誤認識に対し正確な事実関係についての意見を述べられず、被上告人らに有利になることは明白であり、結果、判決の理由の中には上告人の準備書面での主張や証拠から読み取れる事実関係と明らかに相違している部分がほとんどである。

口頭弁論を行わずに数分で閉廷したことは、実質双方の理論の攻防が非公開、密室で行われており日本国憲法第82条に定める[裁判の公開]1項 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふとの趣旨に実質的には違反している。

また民事訴訟法第148条に定める[裁判長の訴訟指揮権]は裁判長に公正な口頭弁論の進行役として訴訟の指揮権の権限を与えている。

ところが、裁判長がわずか数分で早々に口頭弁論を切り上げて裁判所地下の食堂で食事を摂っていた状況を診れば司法に法的な救済を求める当事者の視点を思いやることも無く自己の都合を優先させた訴訟指揮権の濫用であり。国家公務員倫理法の3条の1項に定める「職員は、国民全体の奉仕者であり(中略)常に公正な職務の執行に当たらなければならない。」との倫理原則にも抵触する。

日本国憲法第11条には[基本的人権の享有]として「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない」とあるが、上告人はこの平成18年6月20日の口頭弁論の為に多くの時間を割いて弁論の準備を進めて万全の体制で当日に望んだ。このような貴重な機会を威圧的に潰されて上告人は堪え難い惨めな思いをし、食事が摂れないどころか自死に至る病を発症した。
日本国憲法第13条の[個人の尊重、生命、自由、幸福追求の権利の尊重]に対する配慮も皆無である。裁判所が憲法の基本的な原則を軽視することは断じて許されない。




2、前提事実認定の不公正
判決文はその前提事実を記載するにあたり下記の点で被上告人の主張に加担している。

(1)対象物件
  被上告人の主張やフォーバルの担当者との反訳(乙7号)でも、対象物件  がプログラムになったり、ホームページになったり、何でもいいと言ってみたり物件として定まっていないのに物件納入として既成事実化している。

  
(2)契約時の状況
  裁判長は控訴審準備書面p,3太字部分の上告人の主張を全く無視し、契約を理解していたと邪推している。

(3)不要なリース契約の隠蔽(不実告知)
  裁判長は不実告知による錯誤の契約との上告人の主張を全く無視し、リース契約として認識していたと邪推している。

(4)対価としての価値
  裁判長は月極の契約と混同するように偽装されていたのに前提事実として認知、既成事実化することで認識していたと邪推している。
  暴利行為に対しては、法律行為の倫理性が尊重されるようになると私法上無効と  される。 (民法90条に反し無効)

(5)契約違反
  詐欺詐欺行為に対しては
  (イ)詐欺によって意思表示をしたものは原則として それを取り消すことが出来る。(民法96条)
(ロ)詐欺によって受けた損害は詐欺者の不法行為として 賠償させることが出来る。(民法709条)〔不法行為による損害賠償〕
  の検証をせず、被上告人の主張通りに支払わないのは契約違反と前提事実化。

(6)偽装を支持
   客観的にインフォマートとビッダーズの加盟に「かんたんweb管理システム」は不要であるとの株式会社インフォマートの書類(乙22号)を全く検証することなくオークションサイトの利用に必要とフォーバルの詐欺営業マンのセールストークを裁判長が前提事実として採用。

   
  3、争点の存在についてはほぼ追認

 4、 争点に対する判断について
  1 争点(1)について
一般的に「ホームページ」とはwebを介して自由に閲覧出来るものである。フォーバルのサーバーに勝手に作って納品と偽装することがいくらでも出来る。
  被上告人担当者の行ったとする電話確認では上告人住所に「物件設置場所」があり納品済みであるか、問題なく稼働しているか、物件名・形式、台数、設置場所、リース期間、一回あたりのリース料、支払い方法、支払日、リース開始日、契約意思などを確認したこと、その際に、上告人は特段の異議をのべることもなかったことと決めつけている。

  上告人の控訴審準備書面p,5で述べている異議申し立ての事実を口頭弁論が無かったのをいいことに消し去っている。

  また、控訴審準備書面p,10に指摘している物件の所在地につき、原告訴訟代理人神澤康夫が「対象物件」がフォーバルのサーバーにあるということと上告人会社に設置したとすることや、ホームページであるのに台数、稼働、納品などまるで機械であるかのような偽装をしてオリックスの土俵に持ち込んでいることに裁判長らは野放途にこれを認める愚を犯している。

  もし、「対象物件」があると断定するなら裁判長は「対象物件」を取り寄せて検証すべきである。「対象物件」の不存在が明確になります。

  裁判長はこの事件を判断するにあたり、実際にパソコンで当該サイトを閲覧するなどの必要不可欠な検証を経ずに、被控訴人らの巧みな文章で「対象物件」があるかのように偽装されたイメージのみで上告人に対し支払い義務のない189万円もの苦役を負わせようとしている。

  また、極めて重要な本件リース物件に相応の価値にこそこの詐欺の核心であるのに、漫然と詐欺会社に替わって抗弁権の切断を説いている。

  必要不可欠な検証を経ずに、大企業であり、弁護士を多数立てているだけの理由で大企業オリックスよりの前提事実に立ち判決することは日本国憲法第14条[法の下の平等]に定める「すべて国民は法の下の平等であって、(中略)経済的又は社会的関係において差別されない。」との趣旨に違反する。

2 争点(2)について
  契約時の状況についてはフォーバル担当者との会話を反訳した(乙7号)に詳細に記載されているが、判決理由を読む限り死力を尽くしたこの証拠も、全く検証どころか読んでもいないことが明白である。

  本件書面をインフォマート及びビッダーズへの加盟及び出店に必要なものだとの認識を持ったことが直ちに本件各契約についての認識を妨げるものではないと考えられることなどと漫然と述べているのだから詐欺の核心に迫ることは難しい。




3 争点(3)について
  被控訴人がフォーバルの株式を一定数保有しているか、保有していたであろうことが窺われるが、そのことから、ただちに、被控訴人がフォーバルと共謀の上、控訴人らを欺罔して本件各契約を締結させたことを認めることはできず、他にこの事実を認めるに足りる証拠はないと断定している。

  被上告人オリックス宮内義彦が、このような裁判所の勉強不足に対し
  不備を指摘し、悪徳商法の絶好の機会と捉えている事実を上告審で明らかにしたい。

4、被害者の爆発的増加

  司法がこのように何十年も漫然と同じ判断をして、悪徳商法に有利な判決を乱発している間に、悪徳商法は進化し続けています。
  当該事件はそのもっとも巧妙なかたちであり、国民生活センターによると
  『悪質電話機器リース』に関する相談は

 年度96年度97年度98年度99年度00年度
 件数536件813件1,206件1,661件2,618件
 年度01年度02年度03年度04年度05年度
 件数3,511件4,853件5,830件7,348件8,659件 

悪質電話機器リースの相談はIP電話やファクス設置をめぐるトラブルが大半で50〜70代の零細事業者からの相談が8割を超えるという。契約額はたかが電話機というなかれ、50万〜500万が多いという。
この10年間で相談件数が16倍になった。 「守る会」に相談にこられた被害者は「事業者を名乗った段階で、各地の消費者センターでは受け付けてもらえなかった」という人も多い。 「守る会」のアンケートによると、消費者センターに相談に行った人は15%だった。被害者の実数はどのくらいに上るのかを、与えられたデーターで科学的に分析する。

 
300人の被害者のアンケート調査によって消費者センターに相談に行った人は44人(約15%)で残り256人(約85%)は消費者センターに相談に行っていない。
被害者の想定数を x として05年度の相談件数を基礎にして計算すると

   8,659 : x =15 : 85 x = 57,700 (件)

と 57,700件が被害
電話機器リースの市場規模は、約2,000億円とされている。
1件当たりのリース総額を200万円とすると

    2,000億÷200万=10万(件)
    
年間10万リース契約数のうち悪質なケースが 57,700件であれば実に電話機器リース契約の60%近くが悪質電話機器契約となり、被害の深刻さが浮き上がってくる。
2,000億円市場の60%、すなわち1,200億円の被害が生まれているという、一つの推論が生まれてくる。
10年前に被害額75億円が16倍にふくれ上がり、今日1,200億円。それを裏付けるのが経済産業大臣の 就任記者会見の発言である。

以上
悪質電話機リース対策室(オリックス、フォーバル問題)ホームページより
http://www.t-mamoru.com/modules/news/

本件リース契約事件は、商品の構成を応用しているものの
オリックス、フォーバルの共謀による詐欺事件です。








全国で続々弁護士会が結成され、下記の報道機関でも報道されています。

・よみうりテレビ
・関西テレビ
・テレビ朝日
・毎日テレビ
・産経新聞・・・8月24日(木)
・朝日新聞・・・7月25日(火)
・朝日新聞・・・6月14日(水)
・読売新聞・・・8月01日(火)
・読売新聞・・・6月30日(金)
・赤旗しんぶん・6月23日(金)


裁判所はこれらの被害の拡大について重大な責任を負っています。
先に記述したように国民の権利や利益が悪徳業者によって損なわれることの
なきように慎重な判断を下して頂けるように期待します。

                        以上が上告の理由です。
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# by weedspirits | 2006-12-19 19:31 | 裁判の記録
傍聴のお願い 12/7
案内当日ですいません。

本日午後1時30分より東京簡易裁判所 3階 302号法廷で
ITOさんの第3回口頭弁論が開かれます。

今回の注目点!!
前回の裁判官
「被告の準備書面読みましたが、あなたは特定商取引法を根拠に支払いの義務のないことを主張するようだが特定商取引法の適用を受けるには、その要件を満たす必要がある。あなたは特定商取引法の適用に値することの理由をきちんと説明出来ますか。それが出来ないと特定商取引法の適用はできない。経済産業省の昨年の通達、これには実際には個人であると見れることと主として家庭用個人用であることが条件。これに当てはまることを説明しなければならない。私としては特定商取引法の適用をするものとはおもえません!また、リース物件の価値が暴利かどうか裁判所が積極的に調べることはありません。被告側で市場価格を調査するなりしてください。それを調べるのにどのくらいの時間がかかりますか。・・・・・じゃあ、次回は12月7日13時30分にします。」とまくしたてました。
おー、恥ずかしい。とても法の番人とは言いがたい。

さて、電話機の実際の価格と暴利価格のリース契約との大きな差。

>経済産業省の電話機リース被害の急増を受けた通達 証拠は十分そろっていますが、それでもオリックスよりの判決に出来るかな?

どんな、詭弁がでるか私も傍聴に行きます。

大阪高裁判事の自殺?

事件も起きました。

國や政権に近い大企業の利益優先で、法の下の平等に基づいた判決をすることが出来ない司法になっているとしたら、本当に恐ろしいことですよ。

このような身近な事件ですらその兆候が感じられます。
監視しましょう!!
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# by weedspirits | 2006-12-07 11:24 | 裁判の記録
上告判決言渡期日通知
平成18年11月28日の日付で
東京高等裁判所第1民事部より
上告について判決言渡期日通知書が送付されてきました。

平成18年12月20日(水)午後1時10分
第822号法廷(8階)です。

判決正本は郵便送達されるので、不出頭による不利益はありませんとのことだが、
どういう判決になるにせよ裁判長の人格は顔に顕われると考えているので、判決と合わせ照合すべく当日は法廷に出向こうと思います。

地裁の書面、上告の為の文書は、近日中に掲載致します。


司法が怠慢を極めて居る間に、電話機リースの悪徳商法部隊がホームページリースに発展しています。

今なお、毎日新たな勧誘電話を受けます。
この悪行を撲滅させる為に、多くの方々にご協力をお願いします。
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# by weedspirits | 2006-11-30 19:01 | 裁判の記録
傍聴のお願い。11/29 10:30
11月29日 午前10:30~ 東京簡裁408号法廷で
悪質電話機リース被害者の方(ntさん)の裁判があります。
原告はオリックス株式会社です。

ntさんは、看板関係の自営業の方で、去年ご高齢のお父様から事業を引き継いだところ
通信関係の支払いがとても多いことに気づき、いろいろ調べてみると3年前あたりからファミリーテレホンや松下リースなど集中的に様々な電話機やらファックス機などの名目で非常に高額なリースを組まれていたとのことです。

今年5月に行政書士を通じて、内容証明を送り支払いの停止をしてオリックスから訴状が送られて来て裁判になりました。

同様の被害に遭われている方、ぜひとも傍聴して被害者の方の力になってください。
また、悪質電話機リース被害者の方には裁判の実態をご覧頂ける機会となります。

今まで、裁判などには無縁の一般の人にとって、裁判の手続きそのものが恐ろしく大変なことに思えるかもしれません。闘う勇気を持つまでが大変とは思います。

しかし、その「泣き寝入り」を当てにして、安易な詐欺がはびこっているのです。
嘘をついているのは詐欺会社(今回はネクサス)とオリックス(またこいつらか!!)

ntさんも最初はご家族の反対もあり闘うことには迷いもあったようでしたが、最近は
僕も励まされ勇気を頂いています。


騙して暴利を貪ってきた事実は隠蔽出来るものではありません。
オリックスからはほとんど曖昧な反論しか返ってきません。
オリックスは裁判に強いなどとの噂が弁護士の間にも流行っているようですが、所詮噂でしかありません。いままで切れ味のある反論には出会っていません。
(たぶんオリックスには口コミ事業部隊が居るんでしょうw)

私たちは多くの実例を集めて具体的に提示して行こうと考えています。
オリックスの担当代理人の手が間に合わないくらい徹底的にやります。
K澤さん、仕事増えるよ!せいぜい屁理屈こねて稼いでくれ!!

まだ、不安で迷っている皆さん!!
ぜひ、どんな言葉でもコメントしてください。
力になります!!
お互いに協力しましょう!!

悪を倒して自然な暮らしを手に入れましょうよ!

僕は、明日は出張で行けませんが
心強い女性が傍聴に向かってくださるようですので
頑張ってくださいね!!

心より応援しております!!!
未来を信じて。
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# by weedspirits | 2006-11-28 14:15 | 裁判の記録
本日の裁判のご報告
本日はITOさんの簡裁での第2回目の口頭弁論でした。
第1回目は先日書いたように実質的な論戦は皆無でした。

本日も、オリックス側の準備書面はやはり姑息な当日渡し。
書記官からの伝言によれば、郵送に時間がかかったのだそうだ。
書類を提出した後の相手代理人の「涼しい顔」が、それが意図的であることを伺わせます。彼の表情はその辺りがいつも顕著だ。

その内容は、またもやゴリ押し。
してもいない「同意」があったと虚偽の主張一辺倒。

まず、虚偽説明に因る錯誤の結果を偽り、何も問題なく同意していたと主張。
入金履歴を証拠として提出し、合意があったから途中までは入金されていたと主張。

まるで、被告側提出の答弁書に答えるないようにはなっていない。
論争を避けた一方的なストーリー展開はいつも通りだ。

問題は、前回被告提出の準備書面を受けた裁判長の被告への一方的な責め口調。
概略はこのような感じ。

裁判長:
「被告の準備書面読みましたが、あなたは特定商取引法を根拠に支払いの義務のないことを主張するようだが特定商取引法の適用を受けるには、その要件を満たす必要がある。あなたは特定商取引法の適用に値することの理由をきちんと説明出来ますか。それが出来ないと特定商取引法の適用はできない。経済産業省の昨年の通達、これには実際には個人であると見れることと主として家庭用個人用であることが条件。これに当てはまることを説明しなければならない。私としては特定商取引法の適用をするものとはおもえません!また、リース物件の価値が暴利かどうか裁判所が積極的に調べることはありません。被告側で市場価格を調査するなりしてください。それを調べるのにどのくらいの時間がかかりますか。・・・・・じゃあ、次回は12月7日13時30分にします。」

裁判長ときたら、何も弁論してないうちから自分は債権者寄りであることを主張した!
裁判に馴れてない人に対していつもこんな恫喝のようなことして諦めさせて来たのか。。。

オリックス代理人「涼しい顔〜」

ITOさん:
「ひとついいですか?あの10月末に引き落としがされてしまったので、訴状の金額を変えてください。」

裁判長:
(原告オリックスに)
「えっ!!・・・争ってるんだから、引き落としどうなんだろ!!」

オリックス:
「これは振り込まれたんですよね。」

ITOさん:
「いえ、引き落としです。」

裁判長:
「引き落とされないようにご自身で銀行に手続きしてください。」

www引き落とされちゃった方が悪いのかよっ!!

ITOさん、冷静に判断してよく闘われておりました。

しかし、裁判長の橋田ドラマばりの長ゼリフには参りましたね。
客観的に見ていてもあれは公平じゃないです。オリックスに雇われているのかよ!!

引き落としに関しても、オレが責めてやってんのにボロ出すな!って感じ。

準備書面に関しても裁判長が
「気持ちが入り過ぎた答弁書になりすぎ」とコメント。

文脈、行間からにじみ出る詐欺の被害にあわされた悔しさをみじんも汲み取れない
あんたこそどうにかしろっ!!(ごめんなさい!私が熱かった!!)

とにかく、次回までに電話機の市場価格と特定商取引法、経済産業省の悪質電話機リース商法に対する通達の適用条件につき調べて主張することとなります。


資料

経済産業省の通達


これってそんなに価値がないの!?抜け穴だらけか!!


ITOさん、傍聴に駆けつけてくださったntさん。お疲れさまでした。
頑張りましょう!!
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# by weedspirits | 2006-11-09 19:01 | 裁判の記録
傍聴のお願い。
11月9日 午前10:00~ 東京簡裁302号法廷で
悪質電話機リース被害者の方の裁判があります。
原告はオリックス株式会社です。

同様の被害に遭われている方、ぜひとも傍聴して被害者の方の力になってください。
また、悪質電話機リース被害者の方には相手がちらつかせている裁判の実態をご覧頂ける機会となります。

先日、オリックス側代理人には次回公判の為の反論の答弁書を書いて、公判1週間前には提出するように求められていましたが、未だに答弁書は届いてないようです。
その当の本人が、別の事件では被告側代理人に「準備の都合がありますので、答弁書は1週間前までに提出してください。」と強く求めていました。
人に言う前にまず自分からやれ!w

ひとつはっきりしていることはオリックス側の弁護士は、論争に長けているから雇われているのではなく、被害者をあきらめさせる為に雇われているんです。
(そうですよね。K澤さん)
要は嫌がらせ係のチンピラの法廷版みたいな者です。論争をするのではなく、嫌がらせや脅しを仕掛けてきますので、裁判官がその方向になびかないようにすることが大事です。
なびく裁判官もいかがなものかと思いますが。。。

いま話題のいじめの空気が法廷にも流れているということです。毅然とした態度でいじめを撲滅しましょう。


改めて、被害者の方、資料などは

電話機リース被害者の会対策室

をご覧下さい。

ご相談のある方はお気軽にコメントをお寄せください。
誠意を持って対応致します。

泣き寝入りは絶対しないで下さい。
ともに頑張りましょう。
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# by weedspirits | 2006-11-06 14:11 | 裁判の記録
自力訴訟の可能性
訴訟に際して、最初は弁護士さんに相談していたのだが・・・
人により主張は様々、簡潔にという人も入れば、
ストーリー仕立てに順を追ってという人もいて戸惑う。
webに強い人もいれば、まったくダメな人もいる。

とくに、詐欺事件の場合、複雑に錯誤させる仕組みとなっているので、理解してもらうまでが一苦労してしまう。
自分の場合、今までに8人ほどの弁護士に事件の詳細を説明する過程で、人に事実関係を説明することに馴れて来た。

弁護士も裁判官も人。ならば、弁護士に説明する技術があれば、裁判官にも通用するのではと思い、自力訴訟をするに至った。

裁判官や監督官庁が接待悪徳会社や消費者金融の接待を受けている例も聞く。実際に裁判はいい加減そのもの。密室であるのをいいことにやりたい放題。
であれば、そうとう正義感が強く、知識技術を併せ持った弁護士のみ依頼するに値するのではないかと考えるのは至極当然である。

実際、オリックス位のデカイ会社の雇っている弁護士でも、論戦をまともに闘わせていない。捏造した証拠を元に権威とか他の要素を使って脅しているのに過ぎない。

自分はそんなことも見抜けない腰の引けたプライドなき法律家ども、つまり、子供でも分かるような矛盾した事実を突きつけられても、目を開こうとせず隠蔽して給料をとっている(しかも税金から)奴らの逃げ道を塞いですべき判断を迫るつもりだ。

そんな折、新聞で、灰色金利に対する自力訴訟で過払い金の返還訴訟を勝ち取った女性の記事は、不安ながらも歩いて来た道が正しいことを教えてくれた。

みなさん、頑張って行きましょうよ。

弁護士さんもうかうかしてられませんよ!
着手金目当ての人なんかは人間の恥です。

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# by weedspirits | 2006-11-01 20:49 | 出来事
上告進捗
東京高等裁判所第1民事部から「上告訴訟記録到着通知書」が郵送されてきました。

事件名 リース料請求上告事件

上告事件番号 平成18年(ツ)第88号


いよいよ第3ステージへ!!

いい加減な審議は絶対に許しませんよ!!!
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# by weedspirits | 2006-10-16 17:14 | 裁判の記録
東京簡裁にて悪質電話機リース裁判(続報)
簡裁でのリース料金請求事件などの扱いは極めて事務的で、法廷内に何組もの人たちが同じ時間に呼び出されて、それこそ流れ作業のように他の事件で来た人の見ている前で裁判が行われる。
要は被害者に支払いを承諾させる目的のシステムであり
簡裁の裁判官のお仕事は基本的に争うことに対応していないです。(裁判所なのに形だけ)と前回書きましたが、この日の裁判長さんは、もっとくつろいでいましたね。
まあ、リラックスして仕事をするのはいいことかもしれませんけどね。

オリックスの案件に限らず、裁判長は債権の取り立て担当の弁護士と毎日のように
”業務”をこなしているのでほとんど同じ会社の同僚のようだ。

被告の事情など思うこと無く、「裁判所で決定する支払い期間は長くて3年だからねー」とか、心臓病で出廷できない被告に対する債権の取り立て担当の弁護士に
「裁判長が言ってるってことにして言っていいからさ、月2万位って」
それは一体どういう権限なんでしょうか?


裁判では、開廷時に不在だと相手の言い分が通ってしまい、極めて不利な判決が言い渡されることとなります。ところが、この日相手オリックスの代理人は席にいません。

裁判長は準備書麺にざざっと目を通すと「これは判決できないなぁ。」と面倒そうにつぶやくと「他の法廷にでているんだろう。。」とまったく現れないオリックスの代理人をニコニコ顔で待っている。

この日原告オリックスに呼び出された被告は2組、40分以上も待たされました。

ようやく現れた代理人は私の裁判の時と同じ神澤康夫(仮)さんでした。
この人簡裁でのオリックスの裁判全部やってるのかね。
ご苦労様です。

被害者さんの弁論がスタートしたのですが、裁判官は「支払う気はありますか?」と被害者に訊きました。準備書面をちゃんと読んでいればこのように一方的に被害者に無礼な態度はとらないのが普通ですよね。同時にオリックス側にも「謝りますか?」とでも訊いてみろってんだ!

もはや、裁判長に憲法の13条の個人の尊重とか第14条の法の下の平等の意識は薄いし、憲法15条 すべて公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない。との決まりに明確に反している。

原告が被告書面に反論する準備書麺を作成することとして閉廷。神澤氏は「準備書麺は1週間前に出してくださいね。」などと言っていたが、この人自分は当日に書面出したりするんだよね。


帰り、神澤さんとエレベーターで一緒になりました。私のブログの読者だそうで、とても光栄です。おかげさまで盛り上がっていますよ!!

「本業のほうはどうですか?」などとお気遣い頂きましたが、ご心配ご無用。嘘つきオリックスさんのおかげで大変邪魔されましたが、世の中にはそれを遥かにこえるご支持をいただいております。

ところで、だいぶおやつれのご様子、すこしは経済産業省の通達や、マスコミでの報道が堪えて来ているのかな。

被害者の方はみんな一気に立ち上がろう!!
悪徳業者お抱えの弁護士さんをもっともっと忙しくさせてあげましょう。

おそらく弁護士や司法書士になるときは、多少の正義感に燃えてなったんじゃないかな。いま、悪徳業者の為に働いている人たち!良心が傷まないの?あなたの学生時代の友人、子供たちはあなたがそんな醜い仕事しているのを知っているのかな?


さっさとお辞めなさい。
正義の為にしっかり働きなさい。

えっ、元から悪の弁護士狙いですか?
どうりで。
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# by weedspirits | 2006-10-11 19:10 | 裁判の記録