バカに捧げるラブレター
書いてます。
昨日も今日も
朝から12時間ぶっ通し。
仕事は先に延ばしました。
食事のあとに気晴らしにギター弾くくらいで
あとはずっと籠りっきり。。。

しかし、バカもバカ
大バカです。

例えば、
「ホームページからクリックして
他のページに行ったと述べているように
このリース物件を使用してアクセスしたと認められることから
物件は存在したと認められます。」
などとホームページのリンクを押して別の画面に移動することが
システムソフトウエアを使用したことだと解釈するアホに

それはね、ホームページの閲覧をしていて別のページを見ただけなんですよっていうようなことを延々愛を持って説得し続ける文章を3万円も払って書いているんだ。

これをしないと世の中はよくならないんだ。
徒労に終わるとしても、ほっておく訳にはいかないんだ。

僕はきっと腐ってる世界が霞んでしまった。
流れる涙の代わりを手にすることが出来ません。
悶々と立ちこめてはため息へと変ってく
生きてるって何ですか。鈍い痛みが胸を這う。
              (螺旋 藍坊主)

見えるだけでも年間1万人もの被害者がいるんだ。
待ってろよ。

akidonnmamaさんから情報頂きました。

クローズアップニュース


右上バックナンバーから2月15日の
「千万以上の被害も・・・悪徳リース商法の手口を追う」を見てください。
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# by weedspirits | 2007-02-20 00:22 | 裁判の記録
頑張って特別上告の理由書書いてます。
特別上告の理由書の提出期限が迫って来たので集中して取り組んでます。
以下は民事訴訟規則。
これに従って書いていく訳です。


(法第三百十二条第一項及び第二項の上告理由の記載の方式・法第三百十五条)
第百九十条 判決に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があることを理由とする上告の場合における上告の理由の記載は、憲法の条項を掲記し、憲法に違反する事由を示してしなければならない。この場合において、その事由が訴訟手続に関するものであるときは、憲法に違反する事実を掲記しなければならない。
2 法第三百十二条(上告の理由)第二項各号に掲げる事由があることを理由とする上告の場合における上告の理由の記載は、その条項及びこれに該当する事実を示してしなければならない。
(法第三百十二条第三項の上告理由の記載の方式・法第三百十五条)
第百九十一条 判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があることを理由とする上告の場合における上告の理由の記載は、法令及びこれに違反する事由を示してしなければならない。
2 前項の規定により法令を示すには、その法令の条項又は内容(成文法以外の法令については、その趣旨)を掲記しなければならない。
3 第一項の規定により法令に違反する事由を示す場合において、その法令が訴訟手続に関するものであるときは、これに違反する事実を掲記しなければならない。
(判例の摘示)
第百九十二条 前二条(法第三百十二条第一項及び第二項の上告理由の記載の方式並びに法第三百十二条第三項の上告理由の記載の方式)に規定する上告において、判決が最高裁判所の判例(これがない場合にあっては、大審院又は上告裁判所若しくは控訴裁判所である高等裁判所の判例)と相反する判断をしたことを主張するときは、その判例を具体的に示さなければならない。
(上告理由の記載の仕方)
第百九十三条 上告の理由は、具体的に記載しなければならない。


もちろん、書きたいことはたくさんあるのですが、クールに書くように頑張ります。
答弁書書かれる皆さん、特に当事者は、やるせない感じと熱い感情を行ったり来たりと
彷徨うのではないでしょうか。

自分は、床に付きながらとか、風呂に入りながらとか、海などに行ったりして
大きなキャンバスに争点、まぁ、今回は法律と下級審での裁判官の行為とのぶつかる点を洗い出し、解釈を調べています。

このような心境で最高裁判所に意見をぶつけられるに至ったことに感謝しつつ。


今日は朝出勤中、Bob MarleyのGet up ,Stand upがかかってました。
闘っている今だからこそ曲が凍みてくるってのがあります。

頑張ります。
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# by weedspirits | 2007-02-19 11:10 | 裁判の記録
裁判の進行がおかしい!!
司法の怠慢が問題となっています。
この悔しさは体験した人にしかわかりません。
なので、まだまだ裁判の本質について
世の中の認知度が低い状態です。


質問に相手が答えていないのに追求しない。

証拠を出したのに読んでもいない。

明らかに一般の常識とずれている。



など裁判中に感じられる問題点についてお気づきの方。
あきらめずに、
ぜひご意見をお寄せください。

裁判所がちゃんとしていないといくらお金をかけて弁護士に頼んでも無駄ですよ。
集まったご意見はまとめて裁判所にぶつけます。
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# by weedspirits | 2007-02-09 13:45 | 連絡
日本テレビ「スッキリ」2月14日
大阪の被害者の会の方よりご連絡頂きました。

日本テレビ「スッキリ!!」2月14日(水)朝8時〜9時55分

「スッキリ!!」


の中で「悪質電話機とりかえリース詐欺」のタイトルでとりあげてくださるそうです。

みなさま是非ご覧下さい!!

(追記)
放送が延期となってしまいました(TT)!!!
何らかの事情が働いているんでしょうかねぇ。。。
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# by weedspirits | 2007-02-05 19:29 | 連絡
裁判所の中にも善意を持って闘っている人たちがいる。

全司法の紹介



詳しくは後で書いて行こうと思うが、
裁判所の中にも善意を持って闘っている人たちがいるということが判った。

僕が巨悪企業の壁にくじけそうになった時でも、手続き方法など詳しく教えてくれる人たちがいた。あれは幻じゃなかった。

確かな意志を感じた。
司法はもうダメかと思っていたが、力を束ねて行けば壁は崩れるかもしれない。

国民の権利の最後の砦としての司法の実現を目指して!!
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# by weedspirits | 2007-01-20 21:06 | 雑記
毎月1000人以上のアクセスがあります。
この悪徳リース会社と闘うブログ「叫ぶ雑草の会2」ですが
2006年の6月からスタートしてまだ半年ちょっとですが
タイトルに表記したとおりアクセス解析を見ると
毎月1000人以上のアクセスがあります。

1月1日からもしっかりアクセスされている方も。。。
心中お察し致します。

そして、弁護士や判事?の方、マスコミの方にもアクセス頂いているとも
お聞きしております。

本当に感謝するとともに、被害に遭われている方がたくさんいらっしゃるのだなと思います。

これからも闘っていきます。
どうぞよろしくお願い致します。


                           叫び草
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# by weedspirits | 2007-01-18 20:57 | 雑記
1/17東京簡裁408号法廷 11時
明日1/17東京簡裁408号法廷にて 11時より
ネクサス、オリックスの電話機詐欺リース事件の被害者NTさんの第2回口頭弁論が開かれます。

私、叫び草も応援に行きます。
NTさんのケースは、67才とご高齢だったお父様が代表時代に

タムラ MT100SX ¥ 170,000
タムラ TD130  ¥32,000x 3台
タムラ WS200   ¥78,000
タムラ DR 71   ¥4,000
ムラテック V-650 ¥433,000

メーカー定価でも合計  ¥781,000  を
(これでもとんでもなく高いですが)

ビジフォン一式 月額 ¥16,800 x 84ヶ月= ¥1411,200 
FAX   月額 ¥8,925 x 72ヶ月= ¥642,600                合計 ¥2,053,800ものリースを組まされていたものを
息子さんであるNTさんが事業を引き継ぎ以上な通信関係費に驚き、発覚したものです。


結局ネクサスもフォーバルも詐欺に使用している機種は同じであったり、シリーズであったりします。メーカーも共謀ですね。

NTさん。毅然と、頑張ってください!!
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# by weedspirits | 2007-01-16 18:54 | 裁判の記録
特別上告してきました。
上告棄却の決定を受けてから、3名の弁護士に相談しまして自分の状況がよくわかりました。

どうやら、簡易裁判所の裁判官のほとんどが、少額訴訟などの事務的手続きの係の役割のつもりらしく、「事件として争うのであれば、おざなりな判決をするので地裁で争ってくれ」などといい、いい加減な審議をするのだが、控訴審、上告審はほとんどそのやる気のない一審の手続き手法に問題がないかどうかを調べることになってる。

つまりは、事件の内容、つまり正義がどこにあるかとか、そういうことよりも身内である一審の裁判官の援護にのみ注力されている。

僕がどれだけ生きる力を注いで、文章を練り上げたところで、それを吟味する意欲もないとのことだ。本人訴訟は禁じられてはいないが、本人訴訟であることをもって法廷で黙殺や裁判官の憂さ晴らしに使われるのではたまったものではない。

特別上告は憲法違反があったかどうかを争点とするもので、弁護士さんでもほとんど経験してないようだ。まずは、先日書いたように「法の下の平等」とか、「基本的人権の尊重」などの憲法に違反しているかどうか、最高裁でも判断しない領域になっているので争う人が居ないそうだ。

しかし、私から見れば、明確な憲法違反である。
特別上告しても控訴審敗訴の確定はするそうなので、詐欺をしたオリックス側から実体のない商品のリース代金の支払請求の動きは来るだろうが、それでも、最高裁に憲法判断を迫ることにした。

必要なことを判断しない司法の怠慢、不作為がどれだけ悪徳会社の商法を助長し、罪のない人を不幸に追いやっているのか。その反省をしない司法に魂の叫びをぶつけてやる。

奇しくも、周防監督が

「それでもボクはやってない」

というえん罪事件の映画を撮り、話題になっています。

それでもボクはやってない - goo 映画
それでもボクはやってない - goo 映画


その次は、是非悪徳リース会社を取り上げてほしいなぁ。
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# by weedspirits | 2007-01-05 00:22 | 裁判の記録
新年に思う
憲法の13、14条あたりの話やけど、基本的人権の尊重とか法の下の平等とかが、ちょっと守られてないんだけどなと、司法の判断仰ごうと最高裁まで行ってもな、奴らも自分のことかわいかわいやし、決して明確な判断ださへんで。生きるか死ぬかでその判断必要な人が居ても、そんな知らん奴らのことより自分の保身や。そういうことになってると出来る弁護士でもいうてますわ。最高裁が判断しないんやから悪党の思うまま。世の中人の事虐げてもええ状態ちゅうことや。誰かにどうにかしてもらおうっちゅうのが他力本願。要は自分なんだBabyっ、自分で決めるんだっちゅうのが自力本願らしいで。そやけど判事が自分のことばっかり考えることじゃたりひんな。他の人のこともよう考えたらなあかんよ。2007はそういう世の中にせなあかんよ。オレも頑張る。おまいらも頑張れよ。世の中のこと考えてな。頼むでほんま。自分の稼ぎにのめりすぎたらあかん。人として失格や。のう宮内。
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# by weedspirits | 2007-01-01 06:14 | 雑記
判決文
12月20日 東京高等裁判所 822号法廷でぼそっと「上告棄却」と聞いたものの判決文が送られてきました。


平成18年(ツ)第88号リース料金等請求上告事件
(原審・東京地方裁判所平成18年(レ)第107号)


主文
1 本件上告をいずれも棄却する。
2 上告費用は、上告人らの負担とする。

理由
 上告人らの上告理由について
 所論の点に関する原審の認定判断は、原判決挙時の証拠関係に照らし、正当として是認することができ、その過程に所論の違法はない。また、本件記録に現れた本件訴訟の経過によれば、原審の訴訟手続に所論の違法はない。
 論旨は、違憲という点を含め、原審の専権に属する事実の認定を非難するか、又は原審の裁量に属する審理上の措置の不当をいうものにすぎず、採用することができない。
よって、本件上告をいずれも棄却することとして、主文のとおり判決する。

東京高等裁判所第1民事部
裁判長 江見 弘武
裁判官 植垣 勝裕
裁判官 市川 多美子
書記官 舟木 進



まあ、味も素っ気もありません。
裁判所が裁判所の不備を認めないってことでしょうか。

やはり、取り立て訴訟にのって反撃しても不利なんでしょうか。
こちらから詐欺の実体そのものを暴いて行くとしましょうか!

騙して儲けることを裁判所が奨励する
みなさん、こんな社会でいいのですか。

これで、いじめ自殺が減りますか。
乗り越えられないのは自分が弱いからですか
夢を見失ってるからですか。

違う!!!
やはり、社会の要が腐っていると思います。
闘って行きます。
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# by weedspirits | 2006-12-22 18:35 | 裁判の記録