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最高裁からの手紙。。。

特別上告理由書の提出期限が3月1日。

提出から随分長く待たされたので、出したことすら忘れそうでした。

しかし今日自宅で夕刊を取りにいったら最高裁第一小法廷からの封筒。

今までの書類が全て配達証明で着ていたのでその軽さに胸が凍りつきそうでした。

著名な弁護士事務所の弁護士さんにも特別上告は難しい。そう、言われてましたから。書面はすべて自分で書いたものだし、やはり、棄却かと。。。


ところが、入っていたのは「記録到着通知書」

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最高裁での事件番号もしっかりあります。

平成19年(テ)第12号!

どうやら東京高裁の7人の判事はオリックスのリース請求に対して僕が詐欺だとした主張を最高裁に送るに相当と判断したようです。
最高裁がこの事件を審理します。棄却ではありません!

この事件で勝てれば日本での悪徳リース裁判の判例が塗りかわります。

僕はさらに全力を尽します。正義を信じる方はどうか力を貸して下さい!

どうぞよろしくお願いします。
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by weedspirits | 2007-03-31 18:14 | 裁判の記録
特別上告理由書出しました。
ここ数日籠って書いていた「特別上告理由書」を昨日無事提出することが出来ました。

特別上告の受理の通知が来てから50日間。
本業の仕事もあるのであっという間でしたが
ひとまずの区切りとして書き上げました。

やはり最後は夜を徹しての仕上げになり、
10部印刷して地下鉄で持って行きました。
ほんとは8部で良かったんだけどプリンターが張り切っちゃって!
止まらない止まらない。
親方、幾らでも刷りますぜ!!って感じ。

審査に通れば最高裁からご招待されます。


ま、弁護士さんたちも難しいとは言ってますが
書いてることはすべて真実であり
正しいことを判りやすいくらいに書いています。

どこが、どう矛盾しているのか。
人が法律に期待することに対しどう反しているのか。

人の話を聞き、人の暮らしを守るべき司法の連中が
自分たちを守ろうという考えに負けた場合のみ
「却下」という結論に至る仕組みになっています。

悪徳商法と闘うことが最後は
法の守り手だったはずの者たちとの闘いになってしまった。
このことは多くの虐げられた者たちが感じていることだと思います。

司法に対して投げたこのボールの意味は
深いのだ。。。
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by weedspirits | 2007-03-02 16:48 | 裁判の記録