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上告判決言渡期日通知
平成18年11月28日の日付で
東京高等裁判所第1民事部より
上告について判決言渡期日通知書が送付されてきました。

平成18年12月20日(水)午後1時10分
第822号法廷(8階)です。

判決正本は郵便送達されるので、不出頭による不利益はありませんとのことだが、
どういう判決になるにせよ裁判長の人格は顔に顕われると考えているので、判決と合わせ照合すべく当日は法廷に出向こうと思います。

地裁の書面、上告の為の文書は、近日中に掲載致します。


司法が怠慢を極めて居る間に、電話機リースの悪徳商法部隊がホームページリースに発展しています。

今なお、毎日新たな勧誘電話を受けます。
この悪行を撲滅させる為に、多くの方々にご協力をお願いします。
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by weedspirits | 2006-11-30 19:01 | 裁判の記録
傍聴のお願い。11/29 10:30
11月29日 午前10:30~ 東京簡裁408号法廷で
悪質電話機リース被害者の方(ntさん)の裁判があります。
原告はオリックス株式会社です。

ntさんは、看板関係の自営業の方で、去年ご高齢のお父様から事業を引き継いだところ
通信関係の支払いがとても多いことに気づき、いろいろ調べてみると3年前あたりからファミリーテレホンや松下リースなど集中的に様々な電話機やらファックス機などの名目で非常に高額なリースを組まれていたとのことです。

今年5月に行政書士を通じて、内容証明を送り支払いの停止をしてオリックスから訴状が送られて来て裁判になりました。

同様の被害に遭われている方、ぜひとも傍聴して被害者の方の力になってください。
また、悪質電話機リース被害者の方には裁判の実態をご覧頂ける機会となります。

今まで、裁判などには無縁の一般の人にとって、裁判の手続きそのものが恐ろしく大変なことに思えるかもしれません。闘う勇気を持つまでが大変とは思います。

しかし、その「泣き寝入り」を当てにして、安易な詐欺がはびこっているのです。
嘘をついているのは詐欺会社(今回はネクサス)とオリックス(またこいつらか!!)

ntさんも最初はご家族の反対もあり闘うことには迷いもあったようでしたが、最近は
僕も励まされ勇気を頂いています。


騙して暴利を貪ってきた事実は隠蔽出来るものではありません。
オリックスからはほとんど曖昧な反論しか返ってきません。
オリックスは裁判に強いなどとの噂が弁護士の間にも流行っているようですが、所詮噂でしかありません。いままで切れ味のある反論には出会っていません。
(たぶんオリックスには口コミ事業部隊が居るんでしょうw)

私たちは多くの実例を集めて具体的に提示して行こうと考えています。
オリックスの担当代理人の手が間に合わないくらい徹底的にやります。
K澤さん、仕事増えるよ!せいぜい屁理屈こねて稼いでくれ!!

まだ、不安で迷っている皆さん!!
ぜひ、どんな言葉でもコメントしてください。
力になります!!
お互いに協力しましょう!!

悪を倒して自然な暮らしを手に入れましょうよ!

僕は、明日は出張で行けませんが
心強い女性が傍聴に向かってくださるようですので
頑張ってくださいね!!

心より応援しております!!!
未来を信じて。
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by weedspirits | 2006-11-28 14:15 | 裁判の記録
本日の裁判のご報告
本日はITOさんの簡裁での第2回目の口頭弁論でした。
第1回目は先日書いたように実質的な論戦は皆無でした。

本日も、オリックス側の準備書面はやはり姑息な当日渡し。
書記官からの伝言によれば、郵送に時間がかかったのだそうだ。
書類を提出した後の相手代理人の「涼しい顔」が、それが意図的であることを伺わせます。彼の表情はその辺りがいつも顕著だ。

その内容は、またもやゴリ押し。
してもいない「同意」があったと虚偽の主張一辺倒。

まず、虚偽説明に因る錯誤の結果を偽り、何も問題なく同意していたと主張。
入金履歴を証拠として提出し、合意があったから途中までは入金されていたと主張。

まるで、被告側提出の答弁書に答えるないようにはなっていない。
論争を避けた一方的なストーリー展開はいつも通りだ。

問題は、前回被告提出の準備書面を受けた裁判長の被告への一方的な責め口調。
概略はこのような感じ。

裁判長:
「被告の準備書面読みましたが、あなたは特定商取引法を根拠に支払いの義務のないことを主張するようだが特定商取引法の適用を受けるには、その要件を満たす必要がある。あなたは特定商取引法の適用に値することの理由をきちんと説明出来ますか。それが出来ないと特定商取引法の適用はできない。経済産業省の昨年の通達、これには実際には個人であると見れることと主として家庭用個人用であることが条件。これに当てはまることを説明しなければならない。私としては特定商取引法の適用をするものとはおもえません!また、リース物件の価値が暴利かどうか裁判所が積極的に調べることはありません。被告側で市場価格を調査するなりしてください。それを調べるのにどのくらいの時間がかかりますか。・・・・・じゃあ、次回は12月7日13時30分にします。」

裁判長ときたら、何も弁論してないうちから自分は債権者寄りであることを主張した!
裁判に馴れてない人に対していつもこんな恫喝のようなことして諦めさせて来たのか。。。

オリックス代理人「涼しい顔〜」

ITOさん:
「ひとついいですか?あの10月末に引き落としがされてしまったので、訴状の金額を変えてください。」

裁判長:
(原告オリックスに)
「えっ!!・・・争ってるんだから、引き落としどうなんだろ!!」

オリックス:
「これは振り込まれたんですよね。」

ITOさん:
「いえ、引き落としです。」

裁判長:
「引き落とされないようにご自身で銀行に手続きしてください。」

www引き落とされちゃった方が悪いのかよっ!!

ITOさん、冷静に判断してよく闘われておりました。

しかし、裁判長の橋田ドラマばりの長ゼリフには参りましたね。
客観的に見ていてもあれは公平じゃないです。オリックスに雇われているのかよ!!

引き落としに関しても、オレが責めてやってんのにボロ出すな!って感じ。

準備書面に関しても裁判長が
「気持ちが入り過ぎた答弁書になりすぎ」とコメント。

文脈、行間からにじみ出る詐欺の被害にあわされた悔しさをみじんも汲み取れない
あんたこそどうにかしろっ!!(ごめんなさい!私が熱かった!!)

とにかく、次回までに電話機の市場価格と特定商取引法、経済産業省の悪質電話機リース商法に対する通達の適用条件につき調べて主張することとなります。


資料

経済産業省の通達


これってそんなに価値がないの!?抜け穴だらけか!!


ITOさん、傍聴に駆けつけてくださったntさん。お疲れさまでした。
頑張りましょう!!
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by weedspirits | 2006-11-09 19:01 | 裁判の記録
傍聴のお願い。
11月9日 午前10:00~ 東京簡裁302号法廷で
悪質電話機リース被害者の方の裁判があります。
原告はオリックス株式会社です。

同様の被害に遭われている方、ぜひとも傍聴して被害者の方の力になってください。
また、悪質電話機リース被害者の方には相手がちらつかせている裁判の実態をご覧頂ける機会となります。

先日、オリックス側代理人には次回公判の為の反論の答弁書を書いて、公判1週間前には提出するように求められていましたが、未だに答弁書は届いてないようです。
その当の本人が、別の事件では被告側代理人に「準備の都合がありますので、答弁書は1週間前までに提出してください。」と強く求めていました。
人に言う前にまず自分からやれ!w

ひとつはっきりしていることはオリックス側の弁護士は、論争に長けているから雇われているのではなく、被害者をあきらめさせる為に雇われているんです。
(そうですよね。K澤さん)
要は嫌がらせ係のチンピラの法廷版みたいな者です。論争をするのではなく、嫌がらせや脅しを仕掛けてきますので、裁判官がその方向になびかないようにすることが大事です。
なびく裁判官もいかがなものかと思いますが。。。

いま話題のいじめの空気が法廷にも流れているということです。毅然とした態度でいじめを撲滅しましょう。


改めて、被害者の方、資料などは

電話機リース被害者の会対策室

をご覧下さい。

ご相談のある方はお気軽にコメントをお寄せください。
誠意を持って対応致します。

泣き寝入りは絶対しないで下さい。
ともに頑張りましょう。
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by weedspirits | 2006-11-06 14:11 | 裁判の記録
自力訴訟の可能性
訴訟に際して、最初は弁護士さんに相談していたのだが・・・
人により主張は様々、簡潔にという人も入れば、
ストーリー仕立てに順を追ってという人もいて戸惑う。
webに強い人もいれば、まったくダメな人もいる。

とくに、詐欺事件の場合、複雑に錯誤させる仕組みとなっているので、理解してもらうまでが一苦労してしまう。
自分の場合、今までに8人ほどの弁護士に事件の詳細を説明する過程で、人に事実関係を説明することに馴れて来た。

弁護士も裁判官も人。ならば、弁護士に説明する技術があれば、裁判官にも通用するのではと思い、自力訴訟をするに至った。

裁判官や監督官庁が接待悪徳会社や消費者金融の接待を受けている例も聞く。実際に裁判はいい加減そのもの。密室であるのをいいことにやりたい放題。
であれば、そうとう正義感が強く、知識技術を併せ持った弁護士のみ依頼するに値するのではないかと考えるのは至極当然である。

実際、オリックス位のデカイ会社の雇っている弁護士でも、論戦をまともに闘わせていない。捏造した証拠を元に権威とか他の要素を使って脅しているのに過ぎない。

自分はそんなことも見抜けない腰の引けたプライドなき法律家ども、つまり、子供でも分かるような矛盾した事実を突きつけられても、目を開こうとせず隠蔽して給料をとっている(しかも税金から)奴らの逃げ道を塞いですべき判断を迫るつもりだ。

そんな折、新聞で、灰色金利に対する自力訴訟で過払い金の返還訴訟を勝ち取った女性の記事は、不安ながらも歩いて来た道が正しいことを教えてくれた。

みなさん、頑張って行きましょうよ。

弁護士さんもうかうかしてられませんよ!
着手金目当ての人なんかは人間の恥です。

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by weedspirits | 2006-11-01 20:49 | 出来事