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上告進捗
東京高等裁判所第1民事部から「上告訴訟記録到着通知書」が郵送されてきました。

事件名 リース料請求上告事件

上告事件番号 平成18年(ツ)第88号


いよいよ第3ステージへ!!

いい加減な審議は絶対に許しませんよ!!!
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by weedspirits | 2006-10-16 17:14 | 裁判の記録
東京簡裁にて悪質電話機リース裁判(続報)
簡裁でのリース料金請求事件などの扱いは極めて事務的で、法廷内に何組もの人たちが同じ時間に呼び出されて、それこそ流れ作業のように他の事件で来た人の見ている前で裁判が行われる。
要は被害者に支払いを承諾させる目的のシステムであり
簡裁の裁判官のお仕事は基本的に争うことに対応していないです。(裁判所なのに形だけ)と前回書きましたが、この日の裁判長さんは、もっとくつろいでいましたね。
まあ、リラックスして仕事をするのはいいことかもしれませんけどね。

オリックスの案件に限らず、裁判長は債権の取り立て担当の弁護士と毎日のように
”業務”をこなしているのでほとんど同じ会社の同僚のようだ。

被告の事情など思うこと無く、「裁判所で決定する支払い期間は長くて3年だからねー」とか、心臓病で出廷できない被告に対する債権の取り立て担当の弁護士に
「裁判長が言ってるってことにして言っていいからさ、月2万位って」
それは一体どういう権限なんでしょうか?


裁判では、開廷時に不在だと相手の言い分が通ってしまい、極めて不利な判決が言い渡されることとなります。ところが、この日相手オリックスの代理人は席にいません。

裁判長は準備書麺にざざっと目を通すと「これは判決できないなぁ。」と面倒そうにつぶやくと「他の法廷にでているんだろう。。」とまったく現れないオリックスの代理人をニコニコ顔で待っている。

この日原告オリックスに呼び出された被告は2組、40分以上も待たされました。

ようやく現れた代理人は私の裁判の時と同じ神澤康夫(仮)さんでした。
この人簡裁でのオリックスの裁判全部やってるのかね。
ご苦労様です。

被害者さんの弁論がスタートしたのですが、裁判官は「支払う気はありますか?」と被害者に訊きました。準備書面をちゃんと読んでいればこのように一方的に被害者に無礼な態度はとらないのが普通ですよね。同時にオリックス側にも「謝りますか?」とでも訊いてみろってんだ!

もはや、裁判長に憲法の13条の個人の尊重とか第14条の法の下の平等の意識は薄いし、憲法15条 すべて公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない。との決まりに明確に反している。

原告が被告書面に反論する準備書麺を作成することとして閉廷。神澤氏は「準備書麺は1週間前に出してくださいね。」などと言っていたが、この人自分は当日に書面出したりするんだよね。


帰り、神澤さんとエレベーターで一緒になりました。私のブログの読者だそうで、とても光栄です。おかげさまで盛り上がっていますよ!!

「本業のほうはどうですか?」などとお気遣い頂きましたが、ご心配ご無用。嘘つきオリックスさんのおかげで大変邪魔されましたが、世の中にはそれを遥かにこえるご支持をいただいております。

ところで、だいぶおやつれのご様子、すこしは経済産業省の通達や、マスコミでの報道が堪えて来ているのかな。

被害者の方はみんな一気に立ち上がろう!!
悪徳業者お抱えの弁護士さんをもっともっと忙しくさせてあげましょう。

おそらく弁護士や司法書士になるときは、多少の正義感に燃えてなったんじゃないかな。いま、悪徳業者の為に働いている人たち!良心が傷まないの?あなたの学生時代の友人、子供たちはあなたがそんな醜い仕事しているのを知っているのかな?


さっさとお辞めなさい。
正義の為にしっかり働きなさい。

えっ、元から悪の弁護士狙いですか?
どうりで。
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by weedspirits | 2006-10-11 19:10 | 裁判の記録
東京簡裁にて悪質電話機リース裁判
10月12日 午前10:30~ 東京簡裁302号法廷で
悪質電話機リース被害者の方の裁判があります。
原告はオリックス株式会社です。

同様の被害に遭われている方、ぜひとも傍聴して被害者の方の力になってください。

簡裁でのリース料金請求事件などの扱いは極めて事務的で、法廷内に何組もの人たちが同じ時間に呼び出されて、それこそ流れ作業のように他の事件で来た人の見ている前で裁判が行われます。
私もこんなに軽く扱われるのかと憤った記憶がありますが、簡裁なんてそんなものと
自分に言い聞かせるしかありませんでした。

要は被害者に支払いを承諾させる目的のシステムであり
承諾しないと主張した時点でもう1回口頭弁論の日にちを決めて終了になるものです。
簡裁の裁判官のお仕事は基本的に争うことに対応していないです。(裁判所なのに形だけ)
私自身の1回目はそんな感じに事務的に終了しました。

多くの傍聴人が見ている前では、いくら簡裁の裁判官といえども普通の感覚を持っているならいい加減な裁判は出来ない筈。

昨年の

12月6日の経済産業省の通達

のまさに保護せんとするところに適合する条件の被害者の方です。この件を裁判所がどのように扱うのか、よく目を見開いて見極めてやろうではありませんか!

どうぞよろしくお願い致します。
裁判の進行を見極めるだけでも、被害者の方には今後の役に立つと思いますよ。

私も当日は傍聴いたします。

また、同様の事件でリース会社、電話OA悪質セールス会社と闘われている方、情報交換しましょう!!
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by weedspirits | 2006-10-06 15:24 | 連絡