カテゴリ:悪徳商法勧誘の様子( 9 )
バールハイトとSDR
株式会社バールハイトさんから電話があった。
ホームページのデザインと制作会社バールハイトの塚本と申します。

ビジネスブログのリニューアルのご提案だと言う。
今、御社のホームページを見て電話してますとのこと。

「自社でお作りですか?」と聞くので「はい」と答えると
すぐに退散した。
コンピューターの操作やインターネットに疎いカモに狙いを絞っているようだ。



被害者のページ。
http://www.foulea.com/CCP066.html

要は、実体のない商品にリースを組ませてリース会社からお金もらったら後で困ろうが知らねーーーのリース詐欺。

取り立てるのはリース会社の役目。
第三者を装っているが実はグル。


Wahrheit(バールハイト)=真実(ドイツ語)





その5分後、お次は株式会社SDRさんの伊藤さん。

「生花の販売のことでお聞きしたい。
プリザーブドフラワーや生花をネットで売ってみたいですか?」

「ネットって売れないですよね」と難癖つけたら
声が小さくなって「また機会があったら...」と切れた。

テレアポ担当の伊藤さんは自信を喪失しているらしい。
悪の道は心を蝕むらしい。。。

お早めに転職をお勧めする。
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by weedspirits | 2010-11-29 18:24 | 悪徳商法勧誘の様子
株式会社バールハイト
株式会社バールハイトさんから電話があった。
ホームページの件だと言う。
怪しいので「バールハイト」で検索してみた。
被害者のページにアクセスした。

http://www.foulea.com/CCP066.html

要は、実体のない商品にリースを組ませてリース会社からお金もらったら後で困ろうが知らねーーーのリース詐欺。

取り立てるのはリース会社の役目。
第三者を装っているが実はグル。


Wahrheit(バールハイト)=真実(ドイツ語)
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by weedspirits | 2010-11-25 15:16 | 悪徳商法勧誘の様子
体験した勧誘方法を教えてください。
光回線にしませんか?
IP電話にして通信コストを下げませんか?
インターネット上のモールに出店しませんか?


切り口はいろいろだが
無料や、経費削減が出来るなど嘘八百並べて
リース契約や総額が数百万にもなる契約であることを訊かれるまで隠している
悪徳リース商法。

これらの情報を広く集めていきます。
どうぞ、あなたの体験をお聞かせください。
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by weedspirits | 2010-11-18 18:30 | 悪徳商法勧誘の様子
06-6609-0309
インターネットショッピングモール emono eshopさん
http://www.emono.jp/branchshop.html


ターゲットのホームページをあらかじめ見た上でいくつかの商品に的を絞って勧誘してくる。

地域密着型の情報サイトで、そちらの地域で発注があった場合に
対応していただくことは可能でしょうか?   という言い方。


仕事の発注してもらえるならありがたいと
対応可能ですと答えてしまうと


言葉巧みに解約不可能の5年リースを組まれてしまうことになりますよ。
ホームページにも、勧誘の中にもリースなんて一言も出てきません。
本当の契約目的を徹底的に隠して契約させる情報サイトのふりをした悪徳詐欺リース商法です!

ご注意を!!!
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by weedspirits | 2010-11-18 14:08 | 悪徳商法勧誘の様子
不可解なオリックスの対応
「かんたんwebカンリシステム」のリース契約は商品自体の実体がなく、
しかも、「インフォマート」「ビッダーズ」で勧誘しておいて契約させている点で、
要素の錯誤を計画的に発生させているので支払えません。
という事を、リース料の支払いを求めてくるオリックス株式会社の債権管理室分室の松本智美(仮)さん赤嶺加奈子(仮)さんに伝えていた。しばらくは支払いの督促とこちらの状況説明で一進一退が続いていた。

その後オリックスが物件の確認のために第3者を派遣するとして株式会社アーベインと名乗る調査員が来社した。「かんたんwebカンリシステム」はどれかと訊かれたので
かんたんwebのホームページを開いてみせた。するとその調査員はオリックスの松本さんに電話をして「今確認をしたがインフォマート、ビッダーズにリンクがはってあるホームページを閲覧しているだけで対象物件とは言えないです。」と明確に伝えた。

それなのに1週間後オリックス債権管理室の松本さんから電話があり、物件の確認が出来たので残債を一括で払えと言われた。

平成16年9月16日付でリース契約の期限の利益喪失の旨の内容証明が届き、
その後平成16年11月5日付で重要通知としてリース残債 1,323,000円を11月15日までに支払うように書面が届き、これらについて明確に拒否を伝えた。
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by weedspirits | 2006-06-06 00:47 | 悪徳商法勧誘の様子
「かんたんWEBカンリシステム」なるもの
目に見えない物(実際には何も存在しないこと)に名前を付けられると
どうして人ってこうも弱いものなのか?

おとぎ話の「裸の王様」では、
何もない状態を「賢者だけが見える透明な洋服」といわれてしまうと
王様をはじめ、すべての国民がそれに騙されてしまいました。

フォーバルの「かんたんWEBカンリシステム」なるものは
まさに「裸の王様の洋服」そのものです。

後で調べたら「インフォマート」も「ビッダーズ」も直接加盟出来ます。
費用も「ビッダーズ」はオークションでトライするのであれば無料で登録出来ます。
管理画面にログインするのも直接できます。

フォーバルは「インフォマート」も「ビッダーズ」に対して熱を帯びた者に対し、
あたかも「かんたんWEBカンリシステム」によらなければ「インフォマート」にも「ビッダーズ」にも入れないと思わせるのだが、実際にはホームページから「インフォマート」も「ビッダーズ」にリンクが張ってあるだけでその発覚を送らせるために、
簡単なホームページを作成したり、商品登録手伝い1回5000円の無料券を4枚配布したりしている。あとは何か物件があるように装ったマニュアルのクリアファイル。

しかし、その実体は何処にもない。「かんたんWEBカンリシステム」などという名称が一人歩きするもののリースの対象物となるようなハードもソフトもサービスも何も存在しない。これに対して3万1500円×60ヶ月。総額189万円(税込み)ものリースを、認識しないうちに組まされてしまっていた。

気づいたとき平成16年6月10日より19ヶ月分。
598,500円も支払ってしまっていた。

これに対しオリックスが与信を与えているのもおかしな話だ。
月額費用のウェブモールへの加盟契約に隠して架空リース契約を結ばせるためには
リースの仕組みが不可欠である。
まさに両者結託の悪業と言える。
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by weedspirits | 2006-06-05 16:38 | 悪徳商法勧誘の様子
フォーバル、オリックスによるウェブモール加盟を装った架空リース。契約の手口。

フォーバルの営業2名は訪問すると
法人向け電子商取引サイトである「インフォマート」と個人向け電子商取引サイトである「ビッダーズ」について市場規模、将来性、成功した店主の声などをまとめた資料を見せながら説明した。

費用については、どちらも月ごとの支払いであり万一思い通りの売上がない場合は、解約することも可能なので安心であると説明した。
説明はこれら「インフォマート」と「ビッダーズ」の仕組み、成功例の説明のみであった。

パソコンのリースやホームページ作成の斡旋をされたが、パソコンは所持していて、ホームページも自身で作成していたので断った。

数回の訪問を受けて巧みな話術で打ち解けてしまい、元々「インフォマート」と「ビッダーズ」には加盟したいという思いがあったので、加盟する事にした。

契約の日、「インフォマート」と「ビッダーズ」の申込書等複数の書類に捺印をする事になるのだが、ここで見慣れない「かんたんwebカンリシステム」という書類があった。これは何かと訊いたが、「インフォマート」と「ビッダーズ」に必要なものなので
はんこを下さいと流れに乗って言われるままに捺印した。
「社長、パソコンに詳しいので使わないかもしれませんが、オマケだと思ってください。」などと言われ気を逸らされてしまった。

「かんたんwebカンリシステム」こそがフォーバル、オリックスの詐欺商法の目的物
であり、このリース契約書に押印させる事だけが目的であったと言ってよい。

それまで、月極解約の出来る「インフォマート」と「ビッダーズ」の話だけをされていて、突然別の契約書類が出てくる事は考えてもいなかったため、頭が錯乱して信用し始めていた相手に任せてしまったのだった。

また、1年目のインフォマートの費用は、サービスと言われていて、リース料の負担が出てこない。つまりは、リース会社からの立替払いでフォーバルからインフォマート側には支払いがなされていて、こちらが変なリース契約に気づくのが遅れるように仕組まれている。
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by weedspirits | 2006-06-05 16:01 | 悪徳商法勧誘の様子
フォーバル、オリックスによる架空リース。勧誘の始まり。
ではまず簡単なあらすじから・・・・

普通、商品を買うときには、その商品が欲しいから買うのである。
だから、買う者はその商品が何であるかもちろん知っているはずだし、
その値段も理解してお金を払うのだ。

今回は、その商品、またその総額を他の目的と錯誤させられて契約してしまった。


話は、平成14年11月に遡る、

私は雑貨の物販を行とする者であるが9年営業した店を景気の悪化により
閉めなければと考えていた。気分転換にと家族と横浜の赤煉瓦倉庫に行った際
携帯の電話が鳴った。

フォーバルの営業の武井と名乗る男はこう言った。
「御社のホームページを拝見してお電話しているのですが、とてもきれいな商品を作られていますね。社長、インフォマートというBtoBのサイトをご存知ですか。銀行などが出資した飲食業やホテル向けの電子商取引サイトで5000社ほどの会社が買手として登録されているのですが、売手企業の中に御社のような販促物や造花の業者が1社もなく探してこいといわれまして・・・」
先行きに不安のあった時期。気分転換の食事の後というタイミング。ちょっと評価されたような感じがして、後日話を聞く約束をしてしまった。

電話を切ったあと、妻に言った。
「なんか、最近ホテルの装飾品なんかも、営業企画部門じゃなくって購買がいきなり
仕入れるなぁって思ってたら、インフォマートってのがあって直接調達するんだって。うちの商品ホームページで見てぜひ売らせて欲しいんだってさ。」

夕陽がきれいだったのを覚えてる。
「インフォマートか。。。」

ワールドポーターズのビルを見ながら取引の形が大きく変わる時代なんだと思った。







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by weedspirits | 2006-06-02 22:12 | 悪徳商法勧誘の様子
悪徳商法全盛の世の中と決別したい。
技術の進化は日進月歩であるが、

世の中に新しい技術が出てくると
その先端性への理解の未熟度を悪用して騙す商法が必ず出てくる。

日本ではこれら社会の悪に対して、
本来それを取り締まるべき警察、司法、監督官庁である経済産業省も含めて
きわめて不親切、怠慢で悪徳商法天国である。

その様子を反映するようにリースや信販会社が商品実体のないものや
きわめて法外な値段の物に与信をしてこれら詐欺商法と協力な連携をして暴利を
貪っている。

私自身も常に気をつけていたのだが、結果として罠に嵌ってしまった。

罠の存在そのものが犯罪行為の証拠と思って
あちらこちらに救済を求めたが、なかなか厳しい。
悪を保護する=善意の者を救うシステムが出来上がっているかのようだ。

なんどもめげそうになったが多くの弁護士の方や

佐藤立志さん


の助言により

勇気を頂き、その闘いのすべてを公表しようと考えた次第である。

もちろん、同じ被害者を出さないように。
そしてこれら悪徳商法がなくなるよう
関係機関が真剣に動いてくれるように心より願ってのことだ。


今後、いろいろと書面等ご報告したいと思う。

もし、似たような事態でお困りの方や、また、悪徳商法の企業にいた経験があり
今は改心された方の連絡は、ぜひともお願いしたい。

僕たちは、もっと住み良い社会で微笑んで暮らす事ができるのではないだろうか?
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by weedspirits | 2006-06-02 21:34 | 悪徳商法勧誘の様子