オリックス引き揚げていきました。
小さい花屋とか看板屋、印刷屋などを狙って光回線のキャンペーン、ホームページアクセス対策、ウェブモール加盟、IP電話取付など様々な商品を装い巧妙に実体のない巨額の架空リースを組ませるオリックスをはじめとするリース会社とフォーバルなど子分の悪徳リース商法。

年間1万人近い被害の相談が国民生活センターに寄せられ平成17年12月に経済産業省が「契約者が事業者であっても詐欺に気付いた時点から5年遡り解約するよう」に通達を出したのだが小泉首相時代に経済財政諮問会議議長となったオリックス宮内義彦の意向を汲んだ最高裁判事により通達はほとんど適用されることもなく、まともに裁判すらしてもらえなかった。

ようやく立ち上がった各都道府県の被害者救済の弁護団も実際には着手金目当てのハイエナ弁護士ばかり。
ある日、新聞に載っていた被害者救済の電話窓口に情報提供していたときも、依頼しないとわかるととたんにトーンダウン。本当に救済しようとしていたら有効な情報はたくさん集めたいはずではないのか。

そんな現実を察知して弁護士に頼らずに最高裁まで戦いました。
実際には最高裁判事らがまともに審議もせずにこちらの特別上告を棄却。
それもそのはず真実を語る証拠が多すぎて審議したら政権に近いオリックスに不利な判決をしなければならない。よって理由も述べずに棄却であった。

先に同じ目にあった大阪の花屋さんによれば預金などの差押をし盗れるだけ盗りオリックスが執行取り下げをする予定とのことだったが、
そのとおりになりました。

恥を知れ!法曹界!!

裁判上でこちらの勝利という決着をつけることは出来ないことは
この法曹界の腐りぐあいをみれば明らかでしたが、
唯一被害者が生き残る道。

それは法の専門家に頼まないで自分を信じて闘うこと。

理由をいうと、
法曹界に身を置く者は、「法の支配を逸脱しろ!」という助言を行えない立場の人間である。
しかし、実際には法の成立や適用はかなり不平等に扱われるような悪事がまかり通っている。それをくつがえし正義を守る為には法を曲げて適用する者を排除する(コロス)か、きれいな決着じゃないところで相手の思うままにさせない。ということになる。
無力な者が立ち向かうと究極的には「法の支配を逸脱すること」(ムシスル)に追い込まれるけれど、そこで粘れば勝てるということです。

報道等表に出る部分では裁判所も加担して法も何もあったもんじゃないけどオリックスの勝ちにしてある。だからまだまだこれからも良い会社のフリして悪事で稼げる!
政治家はひどいことに対して対策をとったような顔が出来た!(献金ももらえた)
救済の名目でたくさんの弁護士が儲かった!

結果的にはそれでも僕は破滅することなく闘いを終えた。
巨悪に立ち向かう人が居たら、無料で教えられますよ。
勇気と責任は自分持ちでお願いします。


最後にご支援くださった皆様、ありがとうございました。
これからは未解決の方々の為に情報提供して行きます。

どうぞよろしくお願いします。
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by weedspirits | 2007-08-24 18:11 | 詐欺との闘い
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