メディアサポート社の業務停止処分の記事。
昨日、朝日新聞に悪質電話機リースの会社に業務停止処分との記事がありました。

昨日の朝日新聞の記事



こういう事が次々に発覚して来ている時期に、「お咎めなし」のいい加減な判断を下した東京地裁民事第12部綿引穣、渡辺真理、岡本陽平裁判官らがこの記事を見てどう思ったか聞いてみたいところですが、何しろ、弁論すら行わせない密室の判断ですから、何を考えているのか私には全く知る由もありません。

同じく、悪徳リース、電話機・ホームページ詐欺会社の弁護をしている小池・高城総合法律事務所も何が楽しくて世の悪に加担しているのか、私には検討もつきません。

記事では、メディアサポートという詐欺会社に業務停止を命じると報じていますが、さる方からの情報によれば、この会社はすでに先月倒産していて業務はしていないようです。
倒産会社に業務停止。。。こんな無意味な処分をして処分がされたように見せかけている。私はこんな風に思ってしまいます。

メディアサポート。確かにフォーバルと同じような勧誘や商法を行っている会社です。
あくまでも、首謀はリース会社。そして元締めはオリックスなのですから、経済産業省はそこを真っ先に処分すべきです。

朝日新聞ももっとつっこんで記事にしてほしいものです。
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by weedspirits | 2006-07-26 21:27 | 出来事
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